細谷功の名言|モチベーションを高めるには

モチベーションは、上位目的が明確なほど高まります。モチベーションが低い人の多くは、「目の前の仕事=手段」だけに気を取られがちです。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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ワンダ、三ツ矢サイダー、十六茶などを含め、それら基幹商品を盤石にするとともに、価格ではなく付加価値やオリジナリティの高さでヒット商品を生み出し、強いブランドの集合体になることが目標です。

自然界に生きる動物は、空腹になるまで餌を食べません。当然、肥満している野生動物など皆無です。脳が「そろそろ食べなさい」と指令を出す、その身体の声に従うのが一番良い方法。

スピーチで大切なことは、「誰に伝えるか」「何を伝えるか」「その結果どうしたいのか」。その三要素を明確にすることです。

今日死を決する安心は、四時の順環において得るところあり。
【覚え書き|四時(しじ)=四季】

漫画家とは絵で読者にエネルギーを伝える職業ですから、きちんとしたものを食べて、体調を整えて、自分にエネルギーのある状態で作品は描きたいな、と私は考えています。

パネライが中身の機能は変えながら、いまも2つのオリジナルモデルを忠実に守り、製品数を増やさないのは時を超えた価値を追求しているからです。これを実現していくにはやはり情熱が必要です。

最近は、「暗い時代だからこそ夢や希望を抱け」という人が多い。夢を描くことが努力につながるなら、それもいいかもしれない。ただ、私は無理して明るい展望を描くより、心の中から湧き上がってくる不安を大事にした方が、努力につながると思っています。

スピード感を高めることが必要だ。特にグローバル事業では、東京で意思決定していては競争に勝てない。大事なのは、中東、アジアといった各地域のトップがグローカルに物事を考えること。研究開発、集約購買、ICT(情報通信技術)の担当者も常にグローバルな視点でものを考えないといけない。そうすることでスピード感が出てくる。

会議の参加者の中に、あなたの言うことに納得をしていない人がいたら、あえてその人の目を見つめ、熱心に語るべき。

企業は「売上利益」か「社会貢献」かの二者択一を迫られると、ホンネは前者が優先で、後者はタテマエにすぎない場合が多いだろう。しかし企業は、人々の生活を豊かにすることが目的であるなどの社会的使命があれば、本業を通じて社会貢献をしていることにもなりうる。公の心を大きく持って企業経営に臨めば、ホンネとタテマエの二者択一は解消されるのだ。

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