細谷功の名言|モチベーションを高めるには

モチベーションは、上位目的が明確なほど高まります。モチベーションが低い人の多くは、「目の前の仕事=手段」だけに気を取られがちです。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

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今では羽田空港は、航空機を利用される方だけでなく、わざわざ食事や買い物などに来てくださる方も増えています。お客様に喜んでいただけるような、そしてこれからの日本に元気を与えられるような空港づくりに、さらに貢献していきたいと思っています。

私たちが世界で戦っていくときには、世界のホテルの真似ごとをしていても勝てるはずはなく、ローカリゼーションこそが我々の生きる道だと考えてきました。

私個人の知名度に依存するリスクは大きいのです。だからテレビやラジオで商品を説明する役割は、若手社員にどんどん任せています。ラジオに私はほとんど出演していませんし、テレビでも若手が登場する機会を増やしています。

嫌々やっていたらいいものなんてつくれません。表現者である自分が楽しんでいることが一番大事。

会社設立後も2~3年はまだ土地の仕入れや販売をメインに行っていましたが、カインドエステートという会社名にしたことで、賃貸仲介のお客さんが来店するようになったのです。最初は事務の女性を一雇用したのですが、それでもどんどん忙しくなってきて社員を増やしていくうちに徐々に事業も賃貸へシフトしていきました。そこで気付いたのが、「売買よりも賃貸の方が堅い」ということ。基本的に商談したその日のうちに成約することが多いですし、売り上げや利益といた数字も見通すことができます。売買はなかなかそれが分からない。

私は無駄な在庫が大嫌いです。売れない在庫を抱えて、資産に計上しても、財務が表面上、良く見えているだけです。いずれは在庫を処分して損失を計上しなければなりません。

偉人伝、読んでごらん。最初の8割はずっと失敗しているだろう。でも、最後の2割で賞を取って、成功していく。みんなそっちばかりを覚えていて、前半忘れちゃうんだよ。

一日は短い単位の一生、一生は長い単位の一日です。一日を一生のごとく真剣に生き、一生を一日のごとく気楽に生きたい。

本当のロジックというものは、前提条件を外しても成り立つものです。偏ったロジックであるかどうかは、前提条件を外してみるとすぐにわかります。

映画やテレビドラマに出始めた頃、舞台とは全く異なる場所に立つ心細さはありました。とにかく宝塚で培ったトップ娘役のキャリアは忘れ、まずはゼロから、一年生の気持ちでやろう、と決めていました。

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