細谷功の名言|モチベーションを高めるには

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モチベーションは、上位目的が明確なほど高まります。モチベーションが低い人の多くは、「目の前の仕事=手段」だけに気を取られがちです。


細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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マーケティング畑の人間はマーケティングの視点からだけ問題を分析し、ファイナンス畑の人間はファイナンスの面からだけ考えがちになります。「2歳児にハンマーを持たせたら、すべてが釘になってしまう」ということわざがあります。ハンマーひとつしか道具を持っていなかったら叩くことしかできません。だから、専門を超えて総合的な視点から、何が問題なのかを見極める姿勢を養うことが必要です。

(エヴァンゲリオンは)3分と観られないですね。観るに堪えないです。僕はああいうもの、もういらないですよ。最初の絵コンテを見ただけで「エライこと始めやがったな、この野郎」って思ったんですけど、まあ終わってよかったですね。テレビシリーズのとき、庵野がどういう状態だったか聞いていましたから。机の横に布団敷いて、そこから出たり入ったりしてやってるっていうね。庵野のことだから、どうせ風呂入ってないんだろうなとか。それはもうわかりますよ。中身については、観なくてもいいんです。
【覚書き|宮崎監督と庵野監督は師弟であり友人であり、チャリティサイン会を一緒に行うような親しい間柄】

相手に投げられた時に、純粋に「悔しい」という思いが今も湧いてきます。それは「まだうまくなりたい」「強くなりたい」という成長意欲の表れだと思っています。

これまでドトールでは採用試験に際して、いわゆる学力試験、筆記試験を行わずに、面接試験を中心に「伸びる人材」の採用を行ってきた。学力試験によってその人物を評価できるものではないし、才能というのもある程度時間が経過しないとわからないものだからだ。私自身のこれまでの経験からいうと、とくに次の七項目が重要ではないかと思う。

  1. 負けず嫌いな人
  2. 正義感のある人
  3. 人に喜んでもらうことが好きな人
  4. 厳しさと思いやりを兼ね備えた人
  5. テーブルの上のことだけでなく、仕事のやり方、組織の在り方に至るまで整理整頓が上手な人
  6. 利害得失だけで物事を判断せず、何が正しいか判断できる人
  7. 根気強い人

実は、被爆したことを知った時、もう運命だと開き直りましてね。自分で精神を強靭にして、太く短く生きようと。そしたらいつの間にか、原爆病も克服してしまいましたよ(笑)。

HISはここ2、3年成長が止まり始めている。我々の古いビジネスモデルがそろそろ通用しなくなっている。時代に合った、世界に通用する新たなビジネスモデルを構築し、2桁成長を目指そうと社内に言っています。

上司から部下に対しては、褒めることが大事です。といっても、変におだてたり、お世辞を言う必要はありません。良い点を発見したら、事実をそのまま言うだけで受け手は褒め言葉と取るのです。たとえば、提出書類に誤字がなかったとしたら「誤字がないね!」と言うだけでいいのです。

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