原田泳幸の名言|硬直化している組織の特徴

同じポジションで同じ仕事を3年以上やっている人が多いなら、その組織は硬直化しているということです。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

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自分には修正という概念はありません。修正とは現状に戻すだけで横ばいです。目指すのは進化です。


若いエンジニアは皆、世界を変える技術を開発したいというエネルギーを持っています。私の役割は、彼らのやりたいことを聞いて「頑張ったらいいんじゃないか」と背中を押してあげることしかありません。すごくシンプルなことです。


経営には職人とは違う力が必要だと痛感しますが、自分の戦略をもとに実験し、その結果を次に生かす毎日にワクワクします。「コーヒーは苦手だったけれど、こんなにおいしいものなのか」と言ってもらう瞬間が、すごくうれしいんですよ。


あの吉野家さんだって、昔は300店舗が限界と言われていました。それが今では吉野家だけで1200店舗ほどになっているわけです。つまり、市場というのはプレイヤーがドンドン出てくることで広がっていくものなのです。


僕の原点は20代前半にこそあるといまでも思っています。地方出身で、大学は中退し、財産も七光りもなく、学生時代に何か輝かしい実績があったわけでもない。ないないづくしのなかで、這いつくばって生きてきたあのころ。何歳になろうと当時のことを決して忘れてはいけないし、もし忘れていい気になりでもしたら潰れてしまうという意識は常に持っています。だからどんな仕事でも、とにかく一生懸命に、丁寧に、というスタンスは変わりません。


私は自分のゴルフスタイルを「アスリートゴルフ」と呼んでいます。プレーを楽しむ一方、スコアにもこだわる。「競技」としてのゴルフが好きなんですね。1カ月に3回程度はコースを回りますが、メンバーより1時間半ほど早く到着して真剣に練習をしているので、よくあきれられてしまいます。


我々は研究開発費の半分以上をソフトの開発に充てています。この割合は、これからも高まっていくでしょう。


今まではどちらかというと商品ありきの営業スタイルになりがちでした。売る方が商品戦略を決めて、ワッと一斉に同じことをやる。営業上もその方が楽です。でもそれじゃ多分通用しなくなります。グローバル事業と同じ、国内もこれからは顧客ニーズありきです。お客様の年齢やバックグラウンドに応じたきめ細やかなサービスを提供していかないと。


スターバックスの社員である前に、人間として正しい判断をして欲しい。必ず私はその判断を支持する。


人の心に巣食う偏見は、言葉には表れなくても、表情や動作に表れやすい。根強い偏見は隠しきれないものらしい。以来私は、表情やしぐさなど様々な兆候に注意するようになった。


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