津賀一宏の名言|スピードを出すために必要なこと

スピードを出すにはプライオリティの付け方が適切でなくてはいけない。そのためには、自分たちにとってなにが大事なのか、なにがチャンスにつながるのかといったことを頭のなかで整理しておく必要かある。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

安定した未来はけっして続かないもの。10年後もこのままの姿でいられると思うか。

原材料費高騰を吸収して、増収増益を達成できたのは、売上を伸ばすと同時に、原材料費以外でコストを削減したからです。全社が一丸となり、売上の拡大とコストの削減に必死に取り組んだからに他なりません。

サッカーでも野球でも、一流選手は自分のスタイルを持ちながらも、監督や戦術によって柔軟にプレイを変えられます。もし「あの監督の下では……」と言い訳してたら、使ってもらえず、技術が落ちていきますよ。

ただの白線の上を歩くことはできますよね。でも同じ太さでも高層ビルの上に渡った鉄骨だと思うと、足がすくんでしまいます。このように、危機だと思うとパフォーマンスは下がるのです。

アイリスが度重なるピンチをチャンスに変えてきたのは、従業員の努力の賜物。彼らに報いるのは報酬だけでなく、見捨てずに育てていくという姿勢もあります。人事制度が従業員を、そして従業員が会社を強くする。人事制度に完成形はありません。だからこそ、挑戦しがいがある。

ハウステンボスを先端技術の拠点にする企画を進めています。今、どんどんベンチャーを育てています。ハウステンボスの敷地は私有地なので、規制を受けずに実験ができる。今後はハウステンボスからいろんな技術が世界に出て行くでしょう。

鉄道会社にとっては、人を運ぶだけでなく、いまや生活基盤の提供も新しい使命になったと言えるでしょう。

私は仕事に役立ちそうな数字も役に立たなそうな数字も、とにかくアンテナに引っかかった数字はすべて、一冊の手帳に収集しています。時間ができると手帳を開き、貼り込んである表やグラフの数字を片っ端から覚えていきます。数字はある程度覚えなければ役に立ちません。必要になったときだけ手帳を引っ張り出していくら正確な数字を口にしても意味がないのです。

(目標は)やっぱり100年残る作品ですかね。そういうのが万が一出来れば本当に嬉しい。

たまたま仕事で訪れたハワイのアパレル店でクロックスと出会いました。勧められるまま試着すると、とても気持ちがよくて即購入しました。あまりに履き心地がいいので自分で売ってみたくなり、アメリカの本社に直談判に。それが縁でクロックス日本法人を立ち上げることになりました。

ページの先頭へ