津賀一宏の名言|売上を維持するために製品を出すということはしない

売上を維持するために製品を出すということはしない。お客様が、「本当にこれが欲しい」「これを使って仕事や暮らしぶりが変わった」と思ってもらえるものを作りたい。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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熟考する時間として、私は毎朝始業前の1時間を大切にしています。誰にも邪魔されずに今日やるべきこと、今後一週間でとりかかるべき案件、さらに長期的で大きい仕事の段取りについてじっくりと考えられるからです。この時間は頭も冴えており、冷静な判断ができます。始業前の1時間を大切にすることによって、その日、そして1週間が無駄なく有効に使えるのです。

田中稔一の名言|始業前に1時間考える時間をとる


目標や夢を掲げましょう。そして、あとは「無の心」で突っ走ればいい。進んでいけば、横槍が入ってきますが、それを意識したら、目標を達成できない。

仲吉昭治の名言|目標や夢を掲げ「無の心」で突っ走る


様々な分野の異なった知識が、ひとつのテーマに有機的に結びついたとき、そこに創造や洞察が生まれます。では、異なった知識をひとつのテーマに有機的に結び付けるにはどうすればよいのか。それは、「深い問い」を抱きながら読むことです。深い問いを抱くならば、問いが問いを呼び、思考が広がり、深まり、知恵が有機的に集まり、自然に知識の生態系が育っていくでしょう。

田坂広志の名言・格言|様々な分野の知識が結びついたとき創造性が生まれる


ひとつの時代が終わったら、次の時代が来るのが世の常。

塚越寛の名言|ひとつの時代が終わったら、次の時代が来るのが世の常。


当社の優秀な企画マンは、自分の考えのみに固執せず、人の考えを噛み砕いて、再構築し、見事に自分のものにしています。

上野和典の名言・格言|優秀な企画マンは自分の考えのみに固執せず、他人の考えを消化し再構築する


今後も世の中の不満・不便を解消できるようなサービスの提供を図っていきたい。

倉岡寛の名言|世の中の不満・不便を解消できるようなサービスを


弊社の発祥の地であり、現在地元の皆様とともに街の再生に取り組んでいる日本橋では、人の人格や品位を「粋(イキ)」と表現します。野暮じゃ駄目だと。粋には見た目がいいということだけでなく、人間としての規範意識、人生や仕事に対するこだわりや誇り、周囲への思いやり、文化、教養などが含まれます。

岩沙弘道の名言|野暮じゃ駄目だ


「偉大な先人がやっていたから間違いない」と同じ戦略だけを継承し、繰り返すことは安直。その時々で、経営環境や時代背景は違いますから、当時の戦略がどのような理由で用いられたのか、バックボーンまで見極めた上で今、採用すべきなのかそうでないのかを判断し、決断しなければなりません。

大宮久の名言|バックボーンまで見極めた上で今、採用すべきなのかそうでないのかを判断し、決断しなければならない


海外赴任するのに語学力はまったく関係ない。大切なのは情熱。例えば、ベトナム現地法人に日本人営業マンが加われば、日系企業を攻略できる。同時に、ベトナム人プロパーを日本人は一流に育成しなければならない。

山本忠人の名言|海外赴任で大切なのは語学力より情熱


本当の商売のあり方、すなわち真の商道精神というものについて、私に初めて教えてくれたのは、寺子屋の師匠で、楢村佐代吉先生である。「商売というものは、自分のためにあるとともに、世の中のためにあるものだ。商品を売る人はモノを売って利益を得るが、買う人もまたそれだけの値打ちのものを買って得をする。この均霑性(きんてんせい、平等に利益を受ける性質)すなわち共存共栄がなかったら、本当の意味の商売は成り立たないし発展もしない。商売で大成しようとする者は決してこのことを忘れてはならない」

江崎利一の名言|寺子屋の師匠に教えられた商売の真髄


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