津賀一宏の名言|個人のスピードを上げることで、組織のスピードが上がる

組織のスピードを上げるには、もっと「個人プレー」を重視しなくてはいけない。組織がスピードを上げるのは難しいが、個人がスピードを上げることで、ほかの個人のスピードにも影響を与え、組織のスピードが上がることになる。スピード感を実現するためには大切な要素だと思っています。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

やはり経営というのは、結局は「人」に尽きます。本来、社員に普通の能力があれば、会社での大抵の仕事はできるものです。そうならないとしたら、熱意や誠意に欠けるためでしょう。

樋口武男の名言|社員に普通の能力があれば、会社での大抵の仕事はできるもの


企業にあって、びっくりさせられることの99%までは良くないことに決まっている。経営チームとして我々がどれほど熟達していようとも、誰かがきっと失策を犯し、予期しなかったことが起こり、問題が生じるものだ。しかし、予期しなかった問題を発見し、それに対処するのが早ければ早いほど、解決するのは容易になる。

ハロルド・ジェニーンの名言・格言|ノー・サプライズ!びっくるさせるな!


転職の際に、肩書のランクが落ちることを恐れて躊躇する人もいます。「私は前職で課長だったから、課長以上の待遇じゃないと嫌だ」などとこだわる。肩書がないと生きられない人は、その人自身には価値がないことを物語っています。私は転職した2回とも、肩書らしきものは用意されませんでした。しかし、肩書やお金は度外視して転職を決断した。未来への目標に対して、時間を集中的に使いたかったからです。その行動が「自分の価値」を高め、LINEの社長就任に導いてくれました。肩書にこだわりがないからこそ、LINEを去って起業できたのです。

森川亮の名言|肩書がないと生きられない人は、その人自身には価値がないことを物語っている


夕方までに営業に連絡をもらえれば、当日中に出荷する。一刻も早く製品を手に入れたい顧客が、大阪府高槻市にある倉庫に取りに来ることもある。

山本晃則の名言|即納の体制を整える


お客様から掛け値なしの「ありがとう」を引き出させてこそ、私たちの存在価値があります。

徳岡邦夫の名言|掛け値なしの「ありがとう」を引き出せてこそ存在価値がある


会社を成長させていくためには、社員が伸び伸びと本来の持ち味を発揮する風土でなければならない。

堀威夫の名言|社員が伸び伸びと本来の持ち味を発揮する風土を


私たちは、広告に手を抜いたりしません。広告づくりを広告代理店に丸投げもしない。キャッチコピーの句読点の位置まで、ひとつひとつ自分たちで吟味します。限られた広告費で最大効果を上げなければなりません。大量に広告を打てない私たちにとって、その一本一本が真剣勝負なのです。しかも、広告費には大学生から預かった学費の一部が充てられているわけですから。

世耕石弘の名言|大量に広告を打てない私たちにとって、一本一本が真剣勝負


良い社員が来ると、その社員がまた良い社員を連れてくるでしょう。お客さんも良いお客さんを紹介してくれます。

佐山展生の名言|良い社員が良い循環をもたらす


いい仕事は決して一人だけではできません。現場が思いをひとつにして積極的にコミュニケーションをとる。それが感涙のサービスへとつながるのです。

徳岡邦夫の名言|現場の思いをひとつにすることの大切さ


ゲスト(お客様)に喜んでいただきたいという気持ちを持っていることで、アイデアは生まれるもの。

上西京一郎の名言|喜んでいただきたいという気持ちを持っていることで、アイデアは生まれるもの


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ