松村厚久の名言|異業種の人たちと合うことが大切

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異業種の経営者の方と幅広くお付き合いさせていただいています。1200名が集う起業家交流会の理事を務めていまして、いつもいい刺激をもらっています。


松村厚久 の経歴

松村厚久、まつむら・あつひさ。日本の経営者。「ダイヤモンドダイニング」創業者。高知県出身。日本大学理工学部卒業後、日拓エンタープライズに入社。その後独立し、大学時代から興味を持っていた飲食業に参入。東京を中心に多業態のレストランを展開した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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イライラしたとき、私は口角を上げて微笑みます。すると、少し気持ちが落ち着く。とくに試合前は、そうして平常心を保ちながら臨みます。

会社という組織は、どうしてもトップが脚光を浴びるものです。ですから、業績が良ければ、すごい社長だ、ということになる。しかし、組織が動いてはじめて成果が上がるのですから、いくら有能なトップでも、自分一人で業績を良くすることはできないのです。だからこそ、トップは組織全体の活性化を図るために、どうすれば良いかということを常に考えておかなければいけない。

いつかは次の世代にバトンタッチするときが来ます。その若い世代が笑顔で仕事をしてくれる姿を想像すれば、いま、やるべきことをやるのは別に悪いプレッシャーではなく、心地良い健全なプレッシャーになります。きれいごとではなく、心底そう思います。

「これをやったら喜んでいただけるだろうな」と思うことを社員がみずから考えて実行しよう。お客様が困っていることがあれば、ヤマグチの商品でなくとも家電全般のトラブルを解決しよう。いや、家電に限らず、どんなことでもやろう。

問題がビジネスをつくる。
問題のないところにビジネスは存在しない。

嘘でも明るい言葉を繰り返し口にしていると、その言葉がだんだんと自分の中にしみこんで、気持ちが前向きになってくる。そうすると、すぐにではなくても、状況は確実に良くなっていくんです。逆に「駄目だ駄目だ」「難しい、厳しい」などと言っていると、気持ちがどんどん落ち込み、自信までなくなってしまいます。

執着しすぎない人ほど結果を出しやすい。意識しすぎると、「失敗したくない」という思いが強くなってミスにつながるなど、実力が発揮されにくくなる。

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