鈴木敏文の名言|顧客から変わらぬ支持を得るには

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市場の空白地帯を探り続ける。顧客から変わらぬ支持を得るには、その努力が不可欠なのです。


鈴木敏文 の経歴

鈴木敏文、すずき・としふみ。日本の経営者。セブン&アイホールディングス会長。中央大学経済学部卒業後、書籍取次大手のトーハンに入社。その後、イトーヨーカ堂へ移り、創業者伊藤雅俊の右腕として活躍し、セブン-イレブン・ジャパンを設立。コンビニエンスストアという形態を全国に広め小売業界を激変させた経営者。

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顧客に対する提案力も当社の強み。世界中から収集した情報を基に、当社の食品製造器で作れる新商品のレシピを食品会社に提案している。

社内独立制度の問題のひとつは企業として技能の伝承や底上げが全くできないこと。技能レベルの高い人がほかの人に何も教えないのです。自分の仕事を奪われては困るから、当然ですよね。

経営理念をはっきりさせることが肝要であると、私は身にしみて感じています。迷ったときは、自分が決めた経営理念に照らし合わせて、イエスかノーかを考える。そうすると適切な判断ができます。

日本人の生来の道徳観は、普遍的で世界に通用するものです。当社の長い海外事業の歴史がそれを証明しています。

課題は山ほどある。世界トップクラスになるために、残された時間はあまり多くない。

自社のもっている、また引き継いできたコア・コンピタンス(中核的競争能力)、独自の専門性を尊重し、それを十二分に活かしていくように人の知恵を結集すべきだ。

経営戦略として考えたのは、小さいお金を継続的に集めること。1社から100万円もらうというやり方だと、その1社に切られたら終わりです。それよりも、1万円を100社からもらうほうがいい。かつ、継続的にお金が入ってくるモデルを確立すれば、雇用は安定します。月額のメール配信システムというモデルを選んだのは、そんな狙いもありました。

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