ジョー・ジラードの名言格言|世界一車を売った男のセールスの秘訣

スパゲティーを壁に投げつけたら、そのうち何本かは壁に付くはずだ。

ジョー・ジラード の経歴

ジョー・ジラード。米国のセールスマン、セールストレーナー、講演家。ギネスブックに世界一のセールスマンとして12年連続で掲載された人物。シボレーの販売店で1万3千1台の新車を販売した。セールスマンとして米国自動車殿堂入りを果たした。著書に『私に売れないものはない』ほか。

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最もやってはいけないことが「失敗を恐れること」。「失敗してはいけない」と思った瞬間から、行動が消極的になる。安全に結果が出る策に走りがちになり、思い切ったことができなくなります。その結果、本質的な問題解決が先延ばしになり、大きな成果を出す機会も失われ、同時に自分自身の成長も頭打ちになってしまう。

世界、社会の資金の流れがどう変わっていくのかを常に見ていきなさい。

もはやひとつの新製品でヒットを狙う時代ではない。これからはエレクトロニクス技術を生かし、新製品ではなく新事業をつくらなくてはいけない。

世間のしがらみや既得権を握った人々が、北極海の分厚い氷のように立ちふさがっている。自分にはやりたいことも、そのためのアイデアもたくさんあるというのに、その氷が水面に顔を出すのを妨げているんです。焦りと憤りがありました。できたのは、ただコツコツと頭の上の氷を削ることだけでした。でもそこで腐らずに力を込めれば、少しずつですが確実に削れていくんです。そしていつか、分厚い氷にもひびが入るときが来ます。

人は誰しも言い訳をしたいという気持ちがあるじゃないですか。そして言い訳はだいたい、事実とは少しズレている。ところが経営者は、いいことも悪いことも、事実を受け止めなくてはなりません。言い訳を読んで、ついそこに共感してしまえば、事実が見えなくなってしまうかもしれない。ですから僕は、部下からのメールに長い言い訳が書いてあっても、大体読まないですね。

人は何のために働くのでしょうか。それは自分を成長させ、ひいては社会に何らかの貢献をするためです。たくさんのお金を得るとか、地位を得る、名誉を得るといったところには、本質的な幸せはありません。それはあくまでも自分自身の欲を充たすという部分的な快感でしかない。しかし、人のため、世のために貢献するというところには、全人的な点から非常に大きな喜びがあります。自分が少しずつ成長し、世の中への貢献度を高められる喜びほど大きいものはほかにない。

僕は本社工場にものすごくこだわりがある。製造業である限り、モノつくりで生きていこうとする限り、経営の方針を決める本社は現場から離れてはいけないという信念があるからです。

人づくりの方法論に関しては、創業時からスタッフ全員と顔を突き合わせて対話を重ねることを重視してきました。会社の規模が大きくなってからは、全員と毎日対面することはできなくなりましたが、それでもやはり直接対面して対話をすることが、人づくりには不可欠であると考えています。

「朝イチでのメールの禁止」のルールをつくったのは、朝の最も頭が冴えている時間にメール処理に時間を取られるのは明らかに無駄だから。そもそもメールはムダの多いコミュニケーション手法であり、キヤノン電子では原則、同じ部署内でのメールは禁止にしています。

こんな時代に部下のモチベーションを向上させるにはどうすべきか。一つの答えとなり得るのが、「役割の獲得」です。これは若い世代にとくに多く見られる傾向ですが、「この仕事なら君だよね」などと、組織の中での役割を与えられることで、がぜんやる気が高まるのです。組織の中で「自分の居場所」を獲得することで、精神的に安定するという効果もあるでしょう。

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