大前研一の名言|気づく力につながる大事な要素

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世の中にはネットやメディアだけではたどりつけない情報がある。自分の足で調べなければ気づかないことがあるのだ。知的好奇心を持つ第三者の目で行動し観察・思考することも、「気づく力」につながる大事な要素ではないかと思う。


大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

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最初に立てた目標は「世界のすべての国を回ってみよう」というものでした。若い時は「(旅をするのに)体力がいるであろう国」へ、年を重ねてからは「旅が楽にできる豊かな国」へと。最初はアラブ諸国をすべて回ることから始めました。学割を使い、バスを乗り継いで、シリアやヨルダンを走破しました。20代からはテレビの仕事が入ってきましたが、人が取らない時期に休暇を取るようにして、1か国ずつ地図を塗り潰していくように世界を回りました。

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