中原淳の名言|自分の能力ぎりぎりの、少し難しい課題に挑戦してみることが鍵

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成功体験というのは、自分の能力ぎりぎりの、少し難しい課題に挑戦してみることが鍵です。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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日本ではリーダーは謙虚であるべきと言われています。リーダーと謙虚さは本来、相反することではないはずですが、日本では自分がリーダーとして引っ張っていこうとすると、「あいつ、偉そうだ」と言われてしまうことが多い。私は、リーダーというのは敵がいなければいけないと思います。敵がいるくらいでないと、大事な時に厳しい決断ができません。

僕の考えでは、日本人はイノベーティブではない。そこを目指しても仕方がありません。では何が得意かというと、「コピー&インプルーブ(改良・改善)」です。

今や日本は世界一安全です。けれど、全然楽しくない。安全だけでいいなら監獄に入ればいい。それでもみんな入りたがらないのは、幸福を追求できる選択性がないからです。これからの日本は、「楽しい日本」「多様な社会」にしなきゃいけない。

一般に、会社が成長している時は、次世代を担う事業への投資に関心が向かない。一方で、会社が危ないと気付いた時には大抵、投資資金が底をついている。事業の世代交代は適切なタイミングで決断できるか否かにすべてがかかっている。

基礎がしっかりしてなきゃね。急いで稼ごうと思ったって出来るもんじゃない。

そもそも成長戦略というのは政治が決めてやることではありません。今こそ民間人が当事者意識を持って行動していくべき時。

私は2番手は嫌いなんです。いままでなかったものを、自分が先に苦労してつくりたい。いまでも誰も手掛けていなかった製品をつくり続けています。

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