大橋禅太郎の名言|「なぜ」よりも「どうすれば」という質問が大切

人は「なぜ?」と質問されれば言い訳を考えたくなるし、「どうすれば?」と質問されれば解決策を考えようとするものです。

大橋禅太郎 の経歴

大橋禅太郎、おおはし・ぜんたろう。日本のコンサルタント。フランスの石油探査会社シュルンベルジェに入社しブルネイやインドネシアで石油調査に携わる。同社で貯めた資金1000万円を元手に各国の在東京大使館向け情報コンサルティング会社を設立。アメリカにわたり、シリコンバレーでインターネットマーケティング会社ガズーバを創業。ユダヤ人マネージメントコーチのハワード・ゴールドマンより経営ミーティングの方法を伝授される。その後、同社を売却し、日本で会議コーチングを教えることとなる。主な著書に『秘伝すごい会議』『行動力・力』『ガズーバ!奈落と絶頂のシリコンバレー創業期』など。

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極めて重要なIT、プログラミングについて、経営者は「自分が無知であること」を恐怖に感じる。どの事業の会社でも、開発したり、業務を効率化したりする時に、ITを無視できません。ITを使いこなせるかどうかで、「収益構造」や「他社との競争に勝てる確率」が、大きく変わるからです。

南場智子の名言|ITを使いこなせるかどうかで、「収益構造」や「他社との競争に勝てる確率」が、大きく変わる


社長に就任して最初に、マネジメントの方々一人一人に、何を期待していて、どんな行動をしてほしいかを伝えました。その上で、この期待に賛同してくれる皆さんはぜひ一緒にやってほしい。もし賛同できないなら、言ってほしい。そうすればきちんと別の仕事を用意する。ただし、今賛同すると言いながら、後で変な動きをしたときは、キャリア的には打撃を受けると明確に言いました。幸い、賛同できないという人は一人もいなかった。それからは、おおむねワンチームとして機能しています。それが端的に、商品力や業績に表れていると思います。

平井一夫の名言|何を期待していて、どんな行動をしてほしいかを伝える


昨今の環境変化の中では、従来の社会システムや事業運営のフレームワークが通用しなくなっているのに、思考はフリーズし、決断を下す覚悟が定まらず、本質的な問題解決に取り組めていないケースが目につきます。こうした企業は発生した問題への事後的な対処しかできず、未来を切り開くことは難しい。

齋藤嘉則の名言・格言|思考停止に陥らないようにする


「楽」という漢字を、「たのしい」「ラク」と2つ同時に読むことはできません。ラクなことは楽しくないし、楽しいことはラクではありません。「人生も仕事も楽しく」と思ったらどちらもラクではないし、「人生も仕事もラクに」と思ったらどちらも楽しくなります。

倉重英樹の名言・格言|楽しいと、ラクは同時には来ない


資料は「伝える順番(=構成)」が9割。一発OKが出る資料には、ある共通の型があるのです。まず、資料の最初に伝えるべきは、相手に「問題点」を認識させることです。問題の所在が明らかになると、資料の後半で語られる「解決策」がすんなり入ってきます。資料作成では、「問題点→解決策」の二部構成で組み立てることが肝なのです。

下地寛也の名言|資料は「伝える順番」が9割


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