内藤忍の名言|服のセンスに自信がない人が上手に服を選ぶには

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私がお勧めするのは、服をまとめ買いをして、お店の店員と仲良くなることです。多くの人は、一回の買い物で一着だけを買うことが多いと思います。しかし、そうやって買っていくと、好きな色の洋服ばかり買うことになり、結果的に洋服ダンスに同じような色の服が並ぶことになります。気に入ったお店の気に入った店員を見つけたら、その人を指名して、すべての服をその人から購入し、管理までお願いしてしまう。つまり、店員を自分のスタイリストにしてしまうのです。まとめ買いは、一見高くつきそうですが、ムダな洋服を買わなくなり、結局はお得。大切なお得意さんとして、踏み込んだアドバイスもしてもらえるし、一石二鳥です。とくに、洋服を選ぶのが苦手な人や、センスに自信がないという人は、店員を上手に活用すると良いでしょう。


内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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コミュニケーションも含めて、信頼関係の大切さを実感しました。いくらいい話をしても、信頼してもらえなければ終わりですから。大切なのは、お互いの信頼関係だと思うんです。だから現場にもなるべくいきました。

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基本線を作り、何か問題が発生すればそこに戻るという形で対応してきたことで、解決ができた。

「あの人のご主人は心臓が張り裂けて……、心臓が張り裂けたのは、なぜでしたっけ」
「ペルーの鉱山から水を汲み出そうとしてでしょう」とトックスが答えた。
「自分でポンプを回していたんじゃありませんよ、もちろん」とチャックが弟の目を見ながら口を挟んだ。トックスの話を聞いて、ポンプのハンドルで胸を打って死んだのだと誤解しているようだったのだ。
「そうじゃなくて、鉱山株の投機にお金をつぎ込んで失敗したのです」【チャールズ・ディケンズ。ドンビーと息子より】

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