セス・ゴーディンの名言格言|口コミを発生させる方法

義理でアイデアウィルス(口コミ)を広めてくれる人はいない。素晴らしく、思考を刺激し、重要で、利益になって、面白く、恐ろしく、美しいから広めているのだ。今日の「トップ総取り」の世界では、同じことをやっていては勝ち目がない。人を引きつけてやまないものでなければアイデアウィルスには決してならない。

セス・ゴーディン の経歴

セス・ゴーディン。アメリカの起業家、講演家、マーケティングコンサルタント。顧客に許可を得て行うパーミッション・マーケティングという手法を広めた人物。タフツ大学卒、スタンフォード・ビジネススクールにてMBA取得。『バイラルマーケティング』『パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ』の著者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

顧客リストを眺めて、消費者の一人を単なる数字の「1」としてしか考えられなくなるような、消費者心理に寄り添わないセールスやマーケティングでは、ビジネスは継続できない。

創業数年後、当時、ファンケルやDHCが急伸していて、売上はうちの2桁も上。彼らのあとを細々と追っても面白くない。そう思い始めた頃、アメリカのダイレクトマーケティング協会の年次大会に参加したのです。会場には「21世紀はEコマース(電子商取引)の時代」という熱気が充満していました。このイベントに参加したことで衝撃を受けた私は、数年以内に日本にもEコマースの時代が訪れることを確信。ビジネスの方向転換を決意しました。

私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。

「接近戦のマーケティング」が重要。現場へ行って経験できるというマーケティングが大事。

カード業界は、相対性の強い銀行と違って、マーケティングが大きな効果を持つ。銀行出身の私にとっては、新しい挑戦。やりがいを感じると同時に、とてもわくわくしている。

ほとんどの会社は人間の感情を考えていないで、ビジネスをしている。だから本来得られるべき売上や効率が得られないのです。そのカギとは、エモーション。感情です。

感情を刺激して、相手の反応を誘発させる。そうすれば、お客さんからあなたに声がかかる。あなたを見つけることができるようになる。すると飛躍的に営業効率がアップします。

マーケティングは企業経営そのもの。

毎日、銀行へ記帳にいく。ジージーと数字が書き込まれる。この記帳される音。その音を聞きながら、私は思った。「会社に勤めているときゃ分からんかったけど、なんだかんだいっても、この数字を上げられなけりゃ、経営者なんかクズだよなぁ」「偉そうなこといったって、コンサルタントなんか、お客さんの、この数字を上げられなけりゃ、社会の害虫だよな」

全方位ではなく、特定のグループに買ってもらうことを考えてマーケティング戦略を立てるべき。

ページの先頭へ