セス・ゴーディンの名言格言|口コミを発生させる方法

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義理でアイデアウィルス(口コミ)を広めてくれる人はいない。素晴らしく、思考を刺激し、重要で、利益になって、面白く、恐ろしく、美しいから広めているのだ。今日の「トップ総取り」の世界では、同じことをやっていては勝ち目がない。人を引きつけてやまないものでなければアイデアウィルスには決してならない。


セス・ゴーディン の経歴

セス・ゴーディン。アメリカの起業家、講演家、マーケティングコンサルタント。顧客に許可を得て行うパーミッション・マーケティングという手法を広めた人物。タフツ大学卒、スタンフォード・ビジネススクールにてMBA取得。『バイラルマーケティング』『パーミションマーケティング―ブランドからパーミションへ』の著者。

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データベースマーケティングといえば、POSを最大限に活用しているコンビニ業界が思い浮かぶ。しかし、セブンイレブンのおでんはPOSから生まれたわけではないだろう。元々存在しなかった商品については、データを元にロジカルに考えても答えを導き出すことはできない。誰かが「おでんを置いたら売れるはずだ」とひらめいて、はじめてアイデアとして浮かび上がってくる。

アカデミックな世界で研究者たちが、調査や実験を通じて何度も検証してきた理論。あるいはマーケティングの教科書に採択され、世界中のビジネススクールの教室で、その切れ味を繰り返し試されてきた理論。こうした理論をマーケティングの実務家たちが学ぶことは、きわめて実践的な行為なのである。

マーケティングとは、突き詰めれば、お客様の問題解決。

悪徳業者が儲ける理由が分かる。商品を売る前に、人間関係を売るからである。悪徳業者は商品の話はできない。なぜなら商品を説明すると、品質が悪いのがバレる。それでは誰も買ってくれない。そこで商品を売る代わりに、まず自分を信用させることに注力する。「この人から買う商品だったら、大丈夫だ」と、まず自分を信用させるのである。

マーケティングはただの販売促進ではなく、経営課題として捉えなければならない。

お客様のことを100%理解することはできなくても、お客様にできるだけ近づいていく。それこそが企業のマーケティング活動だと理解しています。

ユニクロには商品企画やマーケティングのプロフェッショナルがいて、東レの技術陣への要望は非常に厳しい。東レの営業担当者に「こういうものを作ってくれ」と言われても、技術陣は「そんなものは作れません」と答えて話は終わってしまうかもしれませんが、パートナーの担当者からの要望には応えないわけにいきません。社外のプロと社内のプロの妥協のないぶつかり合いから、新しい価値が生まれるのです。

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