中原淳の名言|就職や転職で求められる力

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就職や転職市場において、面接官が注目するのは資格の有無ではありません。判定の基準は、「この人は当社に貢献できそうか」。そこで必要なのが、「経験のストーリー化」です。どんな業務を成し遂げてきて、このキャリアの果てに、何を目指しているのか。獲得してきた経験やそこから培った能力を、どのように業務に活かすことができるのか。第三者である面接官を魅了し、説得しなければなりません。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

将来に向けてどういった戦略をとり、どのような会社を目指していくか、いくら口で言っても社員は納得できないものです。目標を価値観として共有する必要があります。この価値観を伝えていくことが社員教育には大切なのです。

常に新しいことに挑戦したいという気持ちはありますが、オリジナリティそのものを目的にすることはない。

額は大したことないのですが、ウォーターサーバーには象徴的な意味があります。もう一回、ヤフーを今までとは違う次元の成長に持っていく。そのためには、現場のみんなを大事にするんだ、というメッセージを打ち出すためにウォーターサーバーを元に戻しました。
【覚書き|リーマンショック後に経費削減のために撤去したウォーターサーバーを歳設置したことについて語った言葉】

苦しい状況を乗り越える経験を通して、人間力を鍛えるしかありません。そういう意味では、今回の不況は人間力を鍛える絶好のチャンスかもしれません。

40代以上となると、自分の強み・弱みも明確になる時期。何を学ぶべきかもはっきりするので、無駄のない自己投資ができるはず。

人間は、初対面の人がどんな人か、過去の経験則から、5分以内で判断するそうです。つまり、5分以内に相手の波長を見極めて、合わせられれば、距離がグッと縮まるわけです。

利益があれば年々機械が新しくなってくるから、新しい機械を買うためにまず第一に償却をやり、残った金は一般の会社がやるだけの配当をしよう。また従業員にはできるだけの給料を払って最低生活を保障し、製品はできるだけ安く売るようにした。つまり、償却した残りの金を三等分し、三分の一は従業員へ、三分の一は株主へ、三分の一は消費者に返してやるという原則を決めて、経費はできるだけ少なくし、いいものを敏速かつ安く提供するようにした。
【覚書き|東洋製缶社長時代の発言】

私たちは決して忘れてはならない。すべての始まりが一匹のネズミからだったということを。

ドラッカーの『マネジメント』を読むと、自分が抱える問題はどこで起こっているのか、すぐに特定できる。極論すると、上司や社長の実力も、分かってしまう。

人間は自由であり、常に自分自身の選択によって行動すべきものである。

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