久瑠あさ美の名言|ものごとの捉え方を変えることが大切

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上司が居並ぶ会議でプレゼンをする日に、「失敗したらどうしよう」「出席したくないが、仕事だから仕方がない」などと思っていては、モチベーションは下がる一方です。そうではなくて、「自分を認めてもらえるかも」「そうすれば、昇進・昇給が待っている」などと考えれば、やる気が出てきませんか? つまり、「have to(~しなければならない)」ではなく、物事を前向きに捉えて「want to(~したい)」と思えるように自分の意識を変えていくのです。


久瑠あさ美 の経歴

久瑠あさ美、くる・あさみ。日本のメンタルトレーナー、ファッションモデル、ラジオパーソナリティ。愛知県出身。『JJ』『Ray』のファッションモデル、ラジオパーソナリティなどを経て心理カウンセラーとなる。プロスポーツ選手、経営者、アーティストなどのメンタルトレーニングや心理カウンセリングを行った。著書に『一流の勝負力』『ジョハリの窓 人間関係がよくなる心の法則』『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える心の法則』『このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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稲盛(和夫)さんは、「できます」と言う人に仕事を任せた。前向きな人の方が成功する確率がはるかに高いことをご存じだからです。

ものごとはポジティブに考えないといけません。ドントウォーリー、くよくよしないことです。人はみな、多かれ少なかれ悩みを抱えています。それを背負い込んでグダグダ煮詰まっていくよりは、気持ちを上手くチェンジする術を学ぶべきです。

成功の階段を上っていくためには、リスクを取ること、居心地のいい領域から抜け出すこと、失敗に前向きであることが不可欠。

悲観的な思考で仕事にあたっていたら、夢なんて持てないし楽しくもない。「これは自分の問題なんだから、楽しんで取り組もう」と、常に前向きに挑戦してみること。その意識が大切。

東証一部上場は20年来の夢で、それが果たせたことはうれしいのですが、最近もっとうれしいのは、社員が皆、笑顔いっぱいで楽しく前向きに働いてくれていることです。

「粘り強く、どんな困難にぶつかっても、決してあきらめない人」「前向きな気持ちを持ち続けられる人」「つねに謙虚な気持ちをもっている人」。この三要素を兼ね備えた人は、成長し続けられる人であると思います。

運動によってさまざまな脳内物質が増えます。たとえば、身体の活動性を高めるノルアドレナリン、意欲や前向きさ幸福感に関係のあるドーパミン、精神的な安定をもたらすセロトニンなどです。脳内物質は、いわば脳の中の潤滑油のようなもの。これが適正に分泌されることで、脳内の情報伝達がスムーズに行なわれるようになり、頭が冴えた状態になるのです。

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