久瑠あさ美の名言|ものごとの捉え方を変えることが大切

上司が居並ぶ会議でプレゼンをする日に、「失敗したらどうしよう」「出席したくないが、仕事だから仕方がない」などと思っていては、モチベーションは下がる一方です。そうではなくて、「自分を認めてもらえるかも」「そうすれば、昇進・昇給が待っている」などと考えれば、やる気が出てきませんか? つまり、「have to(~しなければならない)」ではなく、物事を前向きに捉えて「want to(~したい)」と思えるように自分の意識を変えていくのです。

久瑠あさ美 の経歴

久瑠あさ美、くる・あさみ。日本のメンタルトレーナー、ファッションモデル、ラジオパーソナリティ。愛知県出身。『JJ』『Ray』のファッションモデル、ラジオパーソナリティなどを経て心理カウンセラーとなる。プロスポーツ選手、経営者、アーティストなどのメンタルトレーニングや心理カウンセリングを行った。著書に『一流の勝負力』『ジョハリの窓 人間関係がよくなる心の法則』『メンタルトレーナーが教える 恋を叶える心の法則』『このまま何もしないでいればあなたは1年後も同じだが潜在能力を武器にできれば人生はとんでもなく凄いことになる』ほか。

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創業当時は自分も含め誰もがモノと情報がなくて困っていました。ファッションで言うと、どこに行って買えばいいのか分からず、いろいろな場所を駆けずり回ったものです。今はモノと情報が溢れていて何が正しい選択なのか分からないという、かつてとは逆の状況になっています。ビームスを創業した当時は「こんなものがあるよ」と、消費者が見たことのないものを提示するのが我々セレクトショップの役目でした。今は情報の整理屋になることが求められていると考えています。

自分は社会人としてどんな人間になりたいか、しっかりとした目標を掲げることは、仕事のスキルアップ以上にとても意義あること。

日本は少子高齢化をはじめとした課題先進国。当社ではヘルスケアと住宅事業の融合などで新しい国内需要を掘り起こしていく。

舟に乗ることにも慣れ、山や川の地理をもよく心得るようにし、寒さや暑さにも我慢できるように、日頃から修錬を積んでおきなさい。

昔の四季報はよく読み返します。企業の流れを追うには最新版だけではダメですからね。

良いアウトプットは、良いインプットからしか生まれない。いくら机にしがみついてパソコンで検索しても、ありきたりなインプットしか得られません。自ら行動し、自分の足で稼ぐからこそ、他の人が得られないような新鮮で独自性のある一次情報が手に入る。

あのとき、あの場所で、あの人に会ったからこそ、いまの自分がある。これまでの人生において、そんな経験が幾度かありました。人は、子供のときから様々な人と出会い、関わってゆく。その積み重ねこそが、現在の自分を形作っているのです。

部下の話を聞かず、叱咤激励や指示ばかりだと、部下は不満やストレスをためやすい。質問することは、相手の話を聞くことにつながります。答えを待つことは、部下への信頼の表れになります。モチベーションが高く、考える力を持った営業チームづくりは、マネジャーの質問する力にかかっています。

私は曖昧さが好きです。ものごとをあまり堅く考えません。何か新しいことを始めるときにも、最終的な結論を出してから動くのではなく、新しい可能性が見えたら、原案をもとにまず動き始め、その都度判断しながら、変える必要があれば変えていくやり方です。

あらためてサラリーマン役を演じることの難しさを実感していますね。たとえば、歴史上の人物のようにかけ離れた役なら、イメージをつくりやすいんです。書物など読んで人物像を膨らませられますからね。でも、現実のサラリーマン像には、見ている人たちが納得できるリアリティが、より必要になる。だから、いままで自分の中の引き出しに入れてきた経験を、最大限に活かしていますね。

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