松下幸之助の名言|やってみなければわからない

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塩がからいということは誰でも知っている。砂糖の甘さも誰もが知っていると思う。しかし、砂糖も塩もなめたことがなければ、その甘さやからさの説明をいくら聞いたところで、実際の味が分かるものではないと思う。仕事にせよ商売にせよ、それと同じことであろう。


松下幸之助 の経歴

松下幸之助、まつした・こうのすけ。日本の経営者。「松下電器産業(のちのパナソニック)」創業者。9歳の時に父が米相場で破産したため尋常小学校を4年で中退し丁稚奉公に出る。16歳で大阪電燈(現:関西電力)に入社し7年間勤務。在職中に電球ソケットを考案した。その後同社を退社し独立。水道哲学、ダム式経営など独特な経営哲学で同社を日本屈指のグループ企業へと育て上げた。松下政経塾、PHP研究所の設立者でもある。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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私が忘れられない言葉はいくつかありますが、ひとつ申し上げるとしたら「得意淡然、失意泰然」です。仕事がうまくいかない時、会社か厳しい状況になった時などに心に浮かんだ言葉です。

英ロンドンに新たな拠点を開設しました。お手本は、米グーグルなどのシリコンバレーオフィスです。固定席を作らず、オフィス内の至る所にホワイトボードやソファを配置して、会話を誘発しやすい環境にしました。これも、コミュニケーションを軸に組織を強くする取り組みの一つです。

私は会社を売却し、5年間ビジネスの世界から離れました。再びビジネスの世界に戻った理由は、もう一度グローバルリーダーになることができるような事業にチャレンジしてみたいという思いが芽生えたからです。やはりビジネスに携わらない人生は退屈なものです。

伸びる人は鼻が高くなる「ピノキオ」のような人。本当はそこまで実力が無くても、若い頃に少し仕事ができたら天狗になるというか、ピノキオになるじゃないですか。でも、そう言う人は必ず、すぐに鼻がへし折られるんですよ。そこで天狗になったらいけないと気付けばいいんですよ。でも、一度もピノキオにならない人は駄目です。

現在も店舗を視察する際、将来の幹部候補を探しています。

独立したとき、仕入れの知識がなかったのが良かった。市場に行って原価の安さに驚いたんです。花は相場価格で販売されますが、私は仕入れ値に応じて価格を決め、他店が買わない花を購入して安く売りました。

いまの私は不幸な人のために余生を捧げたいという気持ちでいっぱいだ。人の世には数えきれないほど多くの不幸があるが、中でも親に先立たれた子供、子に先立たれた親、夫に先立たれた妻ほど哀れなものはない。私はこの3つを、人生の三大不幸といっている。そこで私は親のない子や、才能があっても貧しい子らのために育英事業を、扶養者のいない老人のために養老事業を、そして未亡人のために授産場や母子寮を与える仕事に、及ばずながら努力している。

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