中原淳の名言|参加型の研究を

このエントリーをはてなブックマークに追加

研究の現場でも、僕の研究分野では参加型の研究が増えてきています。研究の受け手になってもらう実務家の方々に参加してもらいながら、知見を生み出し、使ってもらうのです。


中原淳 の経歴

中原淳、なかはら・じゅん。日本の教育学者。北海道出身。東京大学教育学部卒業、大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。文部科学省大学共同利用機関メディア教育開発センター助手、東京大学大学総合教育研究センター講師、同助教授、同准教授、東京大学大学院学際情報学府准教授。主な著書に『企業内人材育成入門』『ダイアローグ 対話する組織』『ここからはじまる人材育成』『リフレクティブマネジャー』など。専門は職場学習論、人材発達支援論。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

30代後半からの年代は中間管理職となり、仕事でマネジメント能力を求められる機会が多いものです。資格でいえばコンサルティングが身につく中小企業診断士や人事・労務のエキスパートになれる社会保険労務士あたりが最適です。

会社設立後3年目まではミュージシャンと社長という2つの顔がありました。その後経営者の道を選択しました。自分の決断に後悔はありません。音楽活動は曲を作り、アルバムを出すと言う繰り返しでルーティンワークになっていましたが、企業経営は事業が大きくなるにつれ、関わる人も増え、何よりも未知の世界という期待感があり、魅力がありました。

私たちは東日本大震災から多くを学びました。震災を教訓に拠点を分散しています。物流拠点を国内で2カ所、中国で2~3カ所、アジア全体まで含めると、国内外で計10カ所ほどに分散しなければ、持続可能な供給ができません。

復興とは、この国難を機として、新しい時代へ向け、これまでの社会組織やインフラを超えた国土や自治体を構築していくことではないだろうか。ただ従前の村や町を復旧するだけでは不十分なのだ。

20代から30代前半で習得すべきは「型」です。自分独自の仕事のスタイルをつくる前に、まず歴史の中で培われた先人たちのやり方を覚えることを優先するのです。尊敬、あるいは共感できる上司、先輩、プロをロールモデル(手本)にできれば理想的でしょう。はじめから何もかも自己流で行うのは、一時的には上手くいったとしても、早い段階で行き詰まりを迎える可能性が高いからです。

一度失敗したら、その原因を良く考えて、二度と同じことをしない。あれは運が悪かった、たまたまだ、などと言い訳をしないで、とにかくやめる。そう気づいたおかげで、私はそのあと、より大きな商売をすることができた

最近、あらためて思うのは偶然がつないでくれた信頼できる人たちの存在が、深く考えずに俳優になってしまった僕を支えてくれている、ということ。

人は思っている以上に他の人の持ち物をよく観察していて、そこから様々なことを判断していますから。

怒りがコントロールできないと悩んでいる人は、穏やかな自分になれないことが不満なのです。理想とする「穏やかな自分」が現実の「怒りっぽい自分」に怒っている。怒りで怒りを止めることは無理です。怒りもすれば、喜びもするのが人間ですし、どんなに怒りっぽい人でも、四六時中怒っているわけではないでしょう。自分を許すところからしか、怒りのサイクルを出ることはできません。

守るべき原則がズレるとおかしなことになる。

ページの先頭へ