森平茂生の名言|いつでもリセットして初心に戻れば、何回だって「成功」できる

一回の成功で満足するなんてもったいない。いつでもリセットして初心に戻れば、何回だって「成功」できます。そうして、とことん自分の力を発揮することが、仕事と人生の楽しさを味わうことだと私は思うのです。

森平茂生 の経歴

森平茂生、もりだいら・しげお。日本の経営者。ジュート社長。東京出身。成城大学経済学部経営学科卒業後日本の計測器、印刷、製図関連機器メーカーのグラフテックに入社。その後、父の創業した楽器商社モリダイラ楽器に入社。モーリスギターのブランド再生を成功させたのち父から受け継いだ財産をすべて返上。クロックス日本支社を立ち上げ3年で年商100億円にまで成長させた。その後クロックスを離れ、気に入った商品ブランドの輸入・卸を行った。著書に『1本1000円のビールが飛ぶように売れる! 驚異のプレゼン』『ゼロから3年で100億円企業を作った男のガムシャラ仕事術』ほか。

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サイコパス的な上司は、部下の弱さに付け込み、いじめる。自己主張をはっきりすることも大事。あなたは弱い人間ではないということがわかると、その上司はあなたをいじめるのをあきらめて、別の人に移ります。

商売としてみればレースは決して安くない。勝ってもそんなに車が売れるわけではないし、負ければ確実に売れ行きは落ちる。しかし、技術革新や技術者の育成のためにはなる。

「ホテルビジネスは、客室の販売チャネルをきちんと押さえておかなければ成功しない」。これは、前社長だった父(森章)のやり方から学んだことです。

最近、支店長会議での発言を聞いていると、「うちはまだ、官僚主義が残っている。中小企業になりきれていない」などと発言する支店長が増えてきました。危機感の共有はかなり進んできたと思います。

質問をするときは相手が「イエス」と答えやすい質問をした方がいいでしょう。イエスと答える方が会話がポジティブに進み、「ノー」は答える方も聞く方もテンションが下がってしまいますから。

これからもこのメンバーで継続して押井さん(押井守監督)の作品をつくり続けたい。このメンバーでやりたいんだ!そのために作品をヒットさせて、製作費をきちんと回収しよう。
【覚書き|アニメーション映画スカイ・クロラの制作中にスタッフに語りかけた言葉】

もし、あなたが会社員ならば、いまのうちに経営の脳を鍛えておくことをお勧めします。たとえば、お勤めの会社を模擬コンサルティングしてみましょう。意思決定の仕組みや財務状況の分析をし、どうすれば経営改善できるか、戦略から戦術まで考えるのです。経理や契約の知識も最低限は身につけておきたいものです。

M&A後の経営統合というと、多くの経営者は自社の方式に買収先を合わせようとしがちですが、それでは効果は限られます。従来より良い経営システムを模索し、新しいシステムを創っていくのが真の経営統合であり、M&A成功の秘訣。

大手企業はコンシューマー(消費者)とカスタマー(顧客)という二つの言葉を使い分けています。彼らにとっては、顧客である小売店が大切なのです。もちろん、消費者の動向も見る必要があることは自明の理。しかし、現在はその変化が速すぎて、業界全体が手を打ちきれていません。しかも、一社だけでは変わりきれない。また一社だけ変わると、せっかくこれまで繋いできたバリューチェーンが潰れていきかねないですよね。

創業理念である「女性を美しく」とか「相互信頼」といった根幹の部分はしっかりと守りながら、「働き方」とか、「お客様とどのような関係をつくっていくか」という部分について、よりよいかたちに変えていこうとしているところです。これは経営をしていく上で、ごく当たり前のことだと思っています。

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