本多静六の名言|過ぎ去った失敗にこだわらぬこと

散る花を追うことなかれ、出ずる月を待つべし。くれぐれも過ぎ去った失敗にこだわらぬこと。

本多静六 の経歴

本多静六、ほんだ・せいろく。日本の林学者、投資家、作家。東京帝国大学(のちの東京大学)教授。薄給の大学教授でありながら億万長者になった人物。専門は林学。作家・コラムニストとしても活躍し、科学や学問を一般人にも分かりやすく紹介する著作を370冊以上執筆した。蓄財について語った『私の財産告白』は現在でも多くの人に読まれている。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

仕事が上手くいっても、10億分の1秒だけ祝って先に進むのだ。

マイケル・デルの名言・格言|過去の成功に縛られない


幸福の七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。

【覚書き|「水木さんの幸福論(日本経済新聞社)」より。水木氏は幸福な人、不幸な人を観察して幸福になるにはどうすればいいか伝える幸福観察学会を設立している。もちろんいかがわしい団体ではなく会員は水木氏本人のみであり、増やす予定はないとのこと】

水木しげるの名言・格言|幸福の七ヶ条


サラリーマンに限らず、社会生活において成功するには、その道でエキスパートになる事だ。ある一つの事について、どうしてもその人でなければならないという人間になることだ。

小林一三の名言・格言|社会で成功するたったひとつの方法


すべてのことを自分の意のままにしたいなら、まずあなた自身の理性を意のままにできるようにすることだ。

セネカの名言・格言|人生を自分の思い通りにしたいなら、自分の理性をコントロールできるようになれ


世の中に変化し、流動しているものである。一度は失敗し、志を得なくても、それにめげず、辛抱強く地道な努力を重ねていくうちに、周囲の情勢が有利に転換して、新たな道が開けてくるということもあろう。世にいう失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに原因があるように思われる。最後の最後まで諦めてはいけない。

松下幸之助の名言・格言|失敗の大半は、成功するまでに諦めてしまうことが原因


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ