孫正義の名言|経営者は大技だけ常に考えろ

このエントリーをはてなブックマークに追加

事業は大技、中技、小技から形成されている。経営者は大技だけ常に考えろ。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

長時間労働の抑制を語る前に、なぜ長時間労働しなければいけないのか、という根本的な問題を考える必要がある。残業削減のために、19時になったらオフィスの電源を落として、社員を帰らせるような一律的なシステムは、本質的な回答にならない。

中東のある国でスーパーの客にしょうゆを味見してもらおうと提案したら、販売代理店から猛反対されました。そこでは宗教上、試供品を手渡す女性に対し、男性客が質問したくても声をかけられないからとのことでした。そこで試供品にレシピを付けるなど知恵を絞りました。

手段ばかりにこだわってしまうのは、ゴルフの練習に似ています。練習場に行くと男性だけでなく女性も、一生懸命にドライバーを振り回していますよね。ゴルフの目的を「1打でも少なくラウンドすること」とすれば、長い距離を飛ばすドライバーよりも、ピンに寄せるアプローチの練習をした方が効果的なはず。それでも多くの人がこだわるのはドライバーです。練習場で汗を流す自分に酔ってしまうのかもしれません。

コンビニ業界について、マスコミは「国内総店舗数が5万店を突破し、飽和が懸念される」などと、店数を示して市場飽和説を唱えます。もし、どのチェーンの店舗も同質であれば、飽和するかもしれません。しかし、質が違えば弱いところは落ち、強いところは残り、飽和はあり得ない。重要なのは、コンビニの店数ではなく、どういうコンビニがあるかなのです。

社員の前で話すときに私が気をつけているのは、社員の表情や仕草の変化です。話が理解されていないときは、社員の顔が下を向くのですぐにわかります。私と目を合わせないか、目が合うとスッと視線を外す人は、会社や私に不信を抱いているのかもしれません。会場を見渡して、そういう人が一定数以上目についたら、こちら側になにかしらの問題があると思って、話の内容を変更するなどの対策を立てるようにしています。

割り切ってお金を使うこともワークライフバランスのコツです。例えば、お金がかかっても時間が短縮できるならタクシーを使う。「お金で時間を買う」、そう割り切って時間を捻出してきました。

記憶力の差は習慣の差。記憶力を鍛えることは、繰り返し覚えたり、覚えたことを外に出したりする習慣を身につけることだと言えます。

ページの先頭へ