藤本秀朗の名言|経営者には胆力が絶対に必要だ。

経営者には胆力が絶対に必要だ。

藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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オンでもオフでもいつも冒険心やチャレンジ精神を持ち、そんな人生をエンジョイできる人が、公私ともに成功を収める。

40歳を目前に、後藤総一郎先生という学者の先輩から筑摩書房の編集者を紹介していただけたから、初めての著書『子供たちはなぜキレるのか』を出版できたんです。それが音楽でいうメジャー・デビューの形になって、続けて『声に出して読みたい日本語』を出せることになった。ですから、いまでもつくづく思いますよ、「ああ、人の縁というのは大事にしなきゃいけないなあ」と。

目の前にある「すごい」という事実を整理整頓し、サイエンスの世界で理解される範囲のワクの中にパッケージングしなければ、論文にはなりません。そうして言語化していくプロセスは苦しいですけど、「このように見せていけばいいじゃないか」と考え抜くという、伝えるための試行錯誤は楽しいものでもあります。論文執筆前に学会などで発表すれば、「こうやれば伝わるのか」「こう言うと伝わりにくいな」と当たりもつかめます。

生まれるのは誰でも生まれる。死ぬのは誰でも死ぬが、生きるということだけは、これは千人が千人、万人が万人、皆違った生き方をする。

目標数字が達成できなければ、社内はもちろん、社外の原材料・資材などのサプライヤーから流通、物流を担っていただく会社まで、すべての皆様にご迷惑をおかけすることになります。従って計画を立てるときには生半可なものは絶対に立ててはいけません。当然、本当に裏付けのある数字かどうかを重視することになります。

私としてはまだまだ、世に教訓じみたことを言うほど、モウロクしているとは思わない。私の履歴に対する本当の賞罰は、たぶん棺を覆ってから、世間がつけてくれることだろうと思っている。

好き嫌いは自己選択であり、誰かに強制されるものではない。好き嫌いで自分のキャリアをつくっていけば、選んだ道がタフであっても、明るく疲れることができる。環境を嘆いてブツブツ文句を言うより、そのほうがずっと楽しい人生になる。

私には物が売れない経験はない。売れるまで売ろうとするから必ず売れる。成功とは、成功すると決めた人しか成し得ない。

自己認識は自分を分析する能力であり、ちょうど中高生時代に開眼するといわれています。自分はどんな人間なのかと思索するとき、友達の存在はとても重要になる。

自分にできることに絞って能力を伸ばしていくほうが、成功の確率は高まります。私の場合、チームプレーが苦手ですから、子供時代にサッカーなどの球技を選んでいたら、頭角を現すことはできなかったでしょう。

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