藤本秀朗の名言|他人に嫌われてもいいから信頼される男になれ

普段から、相手に嫌なことを言って、人から煙たがられることをいとわない性格になれ。人に好かれるだけでは大将にはなれない。他人に嫌われてもいいから信頼される男になれ。

藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

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仕事がない時はあえてライブをします。ネタを作って自分の脳を磨いていけば、ちょっと安心できるんです。レベルアップしたから新しい仕事が来るはず、って思えますからね。

守りの姿勢では、じり貧になるだけ。攻めないところに感激は生まれません。

仕組化をする上で重要なのは反省です。何か失敗したり、効率よくいかないことがあったら、必ずどこが悪かったのかを検証し、再発防止策を講じる。逆に、上手くいったら一人反省会を開き、もっと上手くいく方法はなかったかを考える。私は日々、これを続けています。

仮に会議でまったく同じ内容の発言をしたとしても、日ごろから光った仕事をしている社員であれば、「彼の着眼点はいつも鋭いね」と評価されますが、たるんだ仕事しかしていない社員に対しては、「偉そうなことを言っているけど、ありゃ口先だけだね」となります。だから、日ごろからきちんと仕事をして、「彼は見どころがある」という評価を周囲から受けることが、会議の場で発言が認められる前提となります。

私は興味の方向がすごく偏っています。政治や経済は好きだけど、芸能は関心がない。興味のないことまで無理して知ろうとしたら、きっとくたびれてしまって頭の働きも悪くなる。

神様は、人の心は善悪を映す鏡となされた。人のすることは、何事でも御照覧なされぬものはないが、それも、ただ人の心を正直に持たせようとの思召しがあるからである。だから、この神国に生まれた者とても、心の緩んだ者は、どうして神の思召しに適うことができるだろうか。他人を欺くようなことをするならば、必ずそれに越すほどの報いがふりかかるものだ。それを、愚か者は知らないのだ。

数字力といっても特殊なセンスは必要ありません。私自身は文系ですが、理系、文系というのも関係なし。なぜなら四則演算だけを理解しておけば数字力は鍛えられるからです。特に威力を発揮するのは割り算。売上100億円の会社が2社あったとします。一方は社員1万人、もう一方は100人だとすれば、社員1人当たりでは全然違う。総額にはあまり意味がなく、「1人当たり」「1個当たり」に直してみて初めて意味が出てくる。物事の実態がリアルにつかめないときは、とりあえず割ってみる。そういう感覚を持つことがよいと思います。

世の中にはネットやメディアだけではたどりつけない情報がある。自分の足で調べなければ気づかないことがあるのだ。知的好奇心を持つ第三者の目で行動し観察・思考することも、「気づく力」につながる大事な要素ではないかと思う。

本来、アフターフォローは、営業にとって新規開拓と同じくらい重要なものです。顧客が購買により慎重になっている昨今は、その重要性がより高まっているといえるでしょう。そんな状況で求められているのは、「狩猟」ではなく「農耕」の姿勢です。

幻想を抱いて間違った施策を取るのではなく、客観的事実を見据えて正しい戦略を立てよ。

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