藤本秀朗の名言|社外から人をとる利点

社外から採用した人材で本当に使えるのは10人や20人に一人だが、社外から素晴らしい人材が一人入ってくると、それまでぬるま湯に浸かっていたかのような状態だったプロパー(前から板従業員)が目を覚ます。そのため、ヘッドハンティングの会社に依頼し、社外からよさそうな人を呼んでくるということも積極的に行なった。

藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

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私が社長になった頃、社内会議では自社の弱点ばかりが議論されていました。「デザイン」「安全性能」「環境対応」などのカテゴリー別にトップ企業と比較して「相手が100点ならウチは40点」「いや、30点だ」などと暗い話ばかりしていた。全部の点数を上げたいけれど、資源は限られている。そして、ますます雰囲気が暗くなる。それを私は変えようと思いました。「負けていたってしょうがないじゃないか。でも1つだけでいいから突き抜けよう」。社長の私が社員たちにそう言ったら、雰囲気が変わるんじゃないか。何かが変わるのではないかと思ったのです。だから、新しい技術でも的を絞って取り組む。それを明確にしています。

吉永泰之の名言|1つだけでいいから突き抜けよう


ポイントは、いかに楽しい体験をしてもらうか。心に残る経験をすれば「あの店ではこんな面白いことをやっていたよ」と、人に伝えたくなりますよね。つまり、価値の高いユーザー体験は口コミで話題になりやすいというわけです。

匠英一の名言|ポイントは、いかに楽しい体験をしてもらうか


YKK社長だった吉田(忠裕)氏に社外取締役として来てもらったことがあります。ジッパーなどをグローバルに販売しており、ものすごく品質に厳格な人です。エーザイのことは知らないが、自分の価値観から見てこれはおかしいと、初めからバンバン意見を言ってくれました。

内藤晴夫の名言|社外の知恵を借りることの大切さ


我々は、能力の高い人を常に掘り出す仕組みを、考えておかねばならないんです。それに最も詳しいエキスパートが直ちに集まり、知恵を出す仕組みをつくることです。

藤沢武夫の名言|能力の高い人を常に掘り出す仕組みを


企業の年次報告書は多くのことを語る。それを詳細に分析することも重要である。私はまず「利益率」を見ている。その企業に競争力があるかどうかがわかるからだ。

ジム・ロジャーズの名言|企業の年次報告書はまず利益率を見る


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