藤本秀朗の名言|経営幹部候補を早期選別してはいけない理由

ユニデンでは、将来の経営幹部候補を早期に選別し、特別な教育を施すようなことはしていない。選抜された人たちが皆に必要以上に意識され、伸びなくなってしまうのを危惧しているからだ。

藤本秀朗 の経歴

藤本秀朗、ふじもと・ひでろう。東証一部上場の家電・通信機器メーカーのユニデンの創業者。日本大学卒業後、ツルミ貿易入社、6年間実務経験を積んで独立しユニデン創業

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

西日本高速道路会長就任要請のお話を引き受けてから就任するまで、会社の目標をどこに置くべきか、ずっと考えました。そして、半年間の準備を経て、「地域に愛され、お客様ん位喜んでいただける会社」「社員が働く喜びを感じ、誇りを持てる会社」を目標に示しました。

訥弁(とつべん)でもいい。自分の味つけで話すことが大事だと思う。

うちの会社が残ってこられたのは、素材にこだわり、デザインにこだわり、クオリティの高い商品づくりに徹してきたから。

競争のないところでは、イノベーションは生まれません。ライバルをつくることが重要です。

ギャラが出る出ないとか全然関係なく、もう載っているだけでうれしくて。それより以前は、自分でお金を出して展覧会場を借りて、自分でダイレクトメールを刷って、それに比べたらタダで発表できているということのありがたさ。タダな上に、何千人、何万人という人が読んでくれているという、その感動というのはすごくありました。
【覚え書き|デビュー作がノーギャラだったことを振り返っての発言】

買った本は必要なところだけ読めば十分。読みたくない文章を時間をかけて読むことほどバカらしいことはない。

己にさえ負けなければ、人は間違った方向にはいかない。

まず「自分は何を伝えたいのか」をよく考え、日本語で整理してみること。日本語で要領よく説明できないことは、英語にしたところで伝わるはずがありません。

自分のようにガンで家族を失う人を増やしたくない。最終的な目標はガンを予防するワクチンの開発です。私の人生をかけて取り組みます。

僕はアニメーションは作画が良くて当たり前だと思ってるんです。でも、演出を始めたころに「作画は、アニメーターが描けるものを要求しろ」と言われたことがあるんです。でもそれじゃ、演出は何もできないじゃないですか。だったら、描ける作画スタッフを連れてくればいい。作画スタッフに合わせて演出の要求レベルを下げるんじゃなくて、演出の要求レベルを上げるために、それに見合うアニメーターを連れてくるという方向にやり方を切り替えていった。

ページの先頭へ