山田昇の名言|成功する努力、失敗する努力

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努力は人一倍する必要があるが、その努力も、可能性があってはじめて報われる。


山田昇(ヤマダ電機) の経歴

山田昇、やまだ・のぼる。日本の経営者。ヤマダ電機創業者。宮崎県出身。日本ビクター入社。品質管理担当として実務経験を積んだのち独立し、群馬県前橋市でヤマダ電機の前身である山田電化センターを創業。同社を東京証券取引所市場第一部に上場させ家電量販店業界トップに成長させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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僕は才能がない人間の最たるものだから、「できない自分がなんとかいっぱしになるためにはどうすればいいか?」とずっと考えてきたんです。その結果たどり着いた結論は、「飽きずにコツコツしかない」ということだった。だから誰よりも多く、誰よりも早く絵コンテを切るよう自分に課したんです。

抜いてやる、追いつけるに決まってると思い込んでいた。たとえ思い違いでも、そういうのって大切だよね。

なにごとも努力なくして勝利なし。

他人はできるだけ許せ。自分自身のことは決して許すな。

自らの力の向上に関して努力していなかったら論外だと思いますが多くの人は「自分にチャンスが巡ってこない」とか、「あの人のほうがいい部署に いる」とか、「先輩のほうがいい時代だった」とか「自分のところには良い球が飛んでこない」と思いがちです。そんなときにやる気を失ったり必死に努 力するのを止めてしまったりしがちですね。私が思うには野球みたいなもので好球は必ず来ると。それに備えて常に素振りをしっかりやっていれば好球 が来たときにちゃんと打ち返せる。そういう考え方をするといいんじゃないかと思いますけど。

「努力」というのは、チャンスをかぎ分ける嗅覚を身に付けるためのものでもある。

私の人生を変えられるのは私だけ。誰も私のためにそんなことやってくれないわ。

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