津賀一宏の名言|すべて一人でやらなければいけない状況に身を置くことの利点

大きな転機になったのが、27歳での米国留学です。海外では会社という組織から離れ、すべて一人でやらなければならない。それも言葉が通じない。渡米した当初は英語をしゃべれなかったから。それでも苦労しながら大学院で修士号を取ったことは自信につながりました。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日本のおもてなしとはなんでしょうか。たとえば、日本の地方を訪れる人にとって、その地方で体験したいことが明らかなわけではありません。むしろ、迎え入れる側の人が、「この地方に来たらぜひこの料理を食べてほしい」と「押しつける」のが日本のおもてなしであり、日本旅館のやり方だったはず。それを海外でも展開すべきだと我々は思っています。つまり、「バリらしさ」をニューヨークやロンドンの本部で考えるのが西洋ホテル流だとすれば、地域の魅力を一番よく理解している現地スタッフが「バリらしさ」を考えるのが日本旅館流。

星野佳路の名言|地域の魅力を一番よく理解している現地スタッフが「現地らしさ」を考えるのが日本旅館流


生活・文化面で今年のキーワードをあげるとしたら「最小公倍数」でしょう。これまで日本では「最大公約数」が重要でした。音楽業界やテレビ業界も、子供からお年寄りまで、万人に受け入れられるものを求めてきたんです。しかし、これだけ嗜好が細分化されてくると、そういうやり方はもう通用しません。

秋元康の名言・格言|これからのキーワードは最小公倍数


英国の化学会社、インペリアル・ケミカル・インダストリーズ(ICI)の社外取締役になったのは、もう20年近く前のことです。日本でもコーポレートガバナンス(企業統治)の議論が活発になってきました。国際化が進み、株主価値をいかに増大させるかが課題になっているのだから、当然の流れでしょう。

佐波正一の名言・格言|株主価値をいかに増大させるかが課題


精神的な健康作りの基礎は、良いことを考えることしかありません。私にはやりたいことがたくさんあります。「次はこんな仕事をしたい」と考えることが一番のエネルギー源です。

佐々木かをりの名言|「次はこんな仕事をしたい」と考えることが一番のエネルギー源


我が社は大企業病にかかっているのではないか。そんな危機感を抱きながら、石川島播磨重工業の社長になった年から6年間、毎年全国の事務所をまわって、部長級の幹部社員のほか、若手社員や、製造現場の取りまとめ役である職長と話し合い、彼らの悩みに耳を傾けてきました。

武井俊文の名言・格言|大企業病改善の最初の一手は社員と話し、悩みを聞いて回る


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ