知識賢治の名言|人間力は、現実の仕事のなかで学ぶもの

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人間力は、現実の仕事のなかで学ぶものです。毎日の仕事と真正面から対峙し、そのなかから絶えず何かを学び取ろうという姿勢を堅持してこそ身につくのです。


知識賢治 の経歴

知識賢治、ちしき・けんじ。日本の経営者。「カネボウ化粧品」「テイクアンドギヴ・ニーズ」「日本交通」社長。神戸出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長、日本交通社長などを務めた。

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物事が成功する可能性に疑問や疑念を抱くのは、ネガティブ思考に陥っている証拠で、そうした考えは頭から追い払うべきだと言われる。しかし、そういった発想は不健全で愚かなものだ。根拠のない楽観主義をかたくなに持ち続けることは愚行以外のなにものでもない。

面と向かって人とぶつかり合えば、当然、相手の言葉で傷つくこともあるし、つらい思いをすることもある。でも、自分が変化できたり、成長できたりする言葉をもらえることだってあるんです。逆に、内にこもっていたら、傷つくこともできないけど、自分自身が成長することもない。それはもったいないなあ、損だなぁと思います。

私は保守本流でなかったことを恥じたことはないですし、自分の進む道が本流かどうか意識したこともありません。

自分の努力や周囲の人の支えによって、挫折は学びと成長を促す触媒になり得る。

知らない場所に行ったり、初対面の人に会ったり、読んだことのない本を手にしたり。未知のものと出会うことで人間は成長すると思っているので、いつも新しい出会いを求めています。

私は仕事でパソコンを使いません。思い浮かんだアイデアなどは、基本的にノートにすべて書き込みます。パソコンは、自由な発想を阻害すると考えるからです。過去15年でノートの数は255冊にもなりました。週次の売り上げなど経営データもノートに貼って管理しています。

お客さんの疑問にきちんと答え、困っていることの解決策を提示できるなら、たとえしゃべり方はたどたどしかろうと、その人は必ずお客さんから信頼され、商品やサービスを買ってもらうことができます。

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