マイケル・ポーターの名言|寄付よりも事業で社会貢献した方が、社会に大きなインパクトを及ぼすことができる

このエントリーをはてなブックマークに追加

世界中で多くの企業が社会貢献活動として寄付を行っています。寄付をするのはいいことですが、その影響力は限定的です。経済的に自立した仕組みなどを構築する方が、社会的に大きなインパクトを及ぼすことができます。


マイケル・ポーター の経歴

マイケル・E・ポーター、マイケル・ユージン・ポーター。アメリカの経済学者。ハーバード大学大学院教授。プリンストン大学航空宇宙機械工学科を卒業後、ハーバード大学でMBA取得。同大学大学院で経済博士号を取得。最も有名な著作は『競争の戦略』。ファイブフォース分析、バリュー・チェーンなどを提唱した

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

いつの世も反道徳的リーダーは「でも、それ以上、やりようがなかった」「悪意はなかったが、ほかの人もやっていたから」などと言い訳をします。ですから、若い皆さんには「NOと言える賢さ」を身につけてもらいたい。金融・経済をもっと勉強しなければならないのです。

よく生きるために、働きがいはとても大切なことです。大学卒業後、60歳定年まで働き続けた場合、一人の人が仕事に費やす時間は7万時間にもなります。どう仕事をしていくかは、どう生きるかという人生に関わる大問題です。

好感度アップと評価が高まっているのが「ひらがな敬語表現」。これは漢字熟語の表現をひらがなに変換して、言葉の響きをやわらかくするものです。たとえば、これまでは「再度検討していだけますか?」と言っていた表現を「もう一度お考えいただけますか?」に解きほぐすと、相手への配慮や尊重が伝わる温かい敬語に変わります。

私がよく使う言葉は「理想は高く、現実は泥くさく」。ビジョンを描き、それに向かって目の前のことを地道にやっていこう、ということです。

ストレスがないとモチベーションは上がらないし、成長もありません。私たちはストレスや不安を感じることによって、毎日の生活に上手く対応することを可能にしているのです。

仕事への意欲とは「何かを残したい」という、人間としての種の保存的本能です。後世に残る仕事を成し遂げたいという思いが意欲を生むのです。

私自身、成長できたと実感できたのは、誰かのもの真似や体裁を捨て去ってからでした。

ページの先頭へ