マイケル・ポーターの名言|戦略の中核を成す2つの原則

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戦略の中核を成す原則は、「顧客のためにユニークな価値を創出する」「何をして何をしないかを明確にし、選択する」の2つです。


マイケル・ポーター の経歴

マイケル・E・ポーター、マイケル・ユージン・ポーター。アメリカの経済学者。ハーバード大学大学院教授。プリンストン大学航空宇宙機械工学科を卒業後、ハーバード大学でMBA取得。同大学大学院で経済博士号を取得。最も有名な著作は『競争の戦略』。ファイブフォース分析、バリュー・チェーンなどを提唱した

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日々の仕事の中にも、ちょっとした好奇心を満たしてくれる発見や、人との出会いがあるはずです。それをもっと楽しめば、「今日は昨日の延長線上」という意識がなくなっていき、毎日、何かしら新しいことをしていると感じられると思います。

振り返ってみると、僕にとって純粋に上司と呼べる存在は、日本IBM時代の3人の課長だけだ。もちろんアップル・ジャパンの社長だった時代も、スティーブ・ジョブズに呼び出しを食ってクビを覚悟したこともあれば、ティム・クックにレポートを提出しなければならないこともあった。でも、僕はマネジャーになった瞬間から上司はいなくなると考えているから、彼らを上司とは呼ばないことにしている。

我々の人生の周囲に存在するすべての事柄は、取り入れ方がよけりゃ、我々の心の力を非常にすぐれたものにするけれども、反対に、取り損なうと、抗議の方面へと働きだすんですよ。ただでさえ、現代のマスコミ時代というものは、もう消極的な事柄がとても数たくさん存在してるんだもの。

「途中下山=登頂を諦めること」ではありません。その山に登ることを一時やめはするけれど、諦めているわけではないという意味です。下りて、その山に二度と来ないのであれば諦めたことになるけど、再び挑戦するから、その途中下山は登るためのプロセスなんです。

弊社では、役員クラスと週一回の経営会議で考えをすり合わせる機会をつくっています。経営会議は毎週月曜日の18時からで、終了時間は決めていません。とことん話し合うため、食事をとらないまま0時を過ぎることもあります。ここで重要なのは、トップダウンで話すのではなく、参加者それぞれに意見を出してもらい、正しい結論に持っていくことです。

研究であろうがビジネスであろうが、自分が何をやっているのか、何をしたいのかを明確にして、批判があれば受けるという責任ある態度で話していれば、みんなが助けてくれます。それが人間の社会だと私は思います。

世界には、頭脳明晰であるにもかかわらず、成功しているとは言いがたい人が少なからずいます。友人の中にも勉強はできたのですが、何事もすぐに諦めてしまう人がいます。優秀だったはずの友人は、やるべきことを途中で投げ出してしまい、結果、成功を収めることができませんでした。成功のためには何よりも「忍耐」と「粘り強さ」が重要なのです。

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