ジョセフ・キャンベルの名言・格言|迷宮の道順はすでに解明されている

私たちはこの冒険をひとりで冒す必要はない。今までの英雄たちが、私たちの先へ行ってくれているからだ。迷宮の道順はすでに解き明かされている。

ジョセフ・キャンベル の経歴

ジョセフ・キャンベル、ジョーゼフ・キャンベル。アメリカの神話学者、文学者。ニューヨーク州出身。幼少期にアメリカ自然博物館でネイティブ・アメリカンの工芸品を見たことをきっかけに、ネイティブ・アメリカンの神話を学び始める。ダートマス大学で生物学と数学を学んだのち、コロンビア大学に移りイギリス文学、中世文学を学ぶ。その後、世界中の神話について研究した。

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予定を手帳に書き込む行為は、今日がどんな日になるかを、ただ予測しているに過ぎません。本来は、今日がどんな日だったかを克明に書き起こし、それを材料に行動を分析して、翌日の行動を変えることの方が大事。

外部環境の好転を待つのではなく、どんな環境下でも結果を出していくための方策の一つとして、事業会社制でひとつの会社として運営していくほうがいいと判断した。とくに、全社の売り上げの7割を占める事務機器が安定した成長を実現することが大切だ。そのためには、いまのホールディングスの経営陣が現場と一体となり、事業を見ていく必要がある。
【覚書き|持ち株会社制を解消したことについて語った言葉】

心理学の研究によると、第一印象で受けた相手への好印象は、半年近く持続すると言われています。そこで相手に「協力したい」と思わせることができれば、人間関係のベースが築かれます。なぜなら、人は感情的な動物で、感情に従って行動を決め、あとでロジカルに理由づけをしていくからです。

本来なら、上司にフィードバックをもらいたいところですが、それが無理ならば、自分で自分を評価する機会をつくればいいのです。月初にゴール(目標)を決めて、月末に進捗に対する評価を下す。どんな点で目標を下回ったか、もっと進歩するためにはどんなことが必要か等々。それを振り返ることで、自分の進歩を確かめるのです。少しでも前に進んでいることがわかれば、それが明日のモチベーションにつながるはずです。

組織の内側にいると見えないが、辞めてみると気づけることがあります。いまじゃ笑い話だけど、外務省の役人ってよく泣くんです。政治家に対して「先生、浮くも沈むも一緒です」って、局長以上がよく泣いていた。あと、政治家を怒らせたりしたら土下座。そんな光景を当たり前のように見ていたので、他の省も世間の一般企業もみんな同じと思っていたら全然そんなことはなかった(笑)。

成功は、最低の教師だ。優秀な人間をたぶらかして、失敗などありえないと思い込ませてしまう。

「創る」「変える」「挑む」を成し遂げることは、一人の力では不可能です。多くの人を巻き込んでいく必要があります。

仕組みをつくっておくだけで、1回につき約30分の時間節約になります。10回繰り返せば5時間、20回繰り返せば10時間の節約になります。

ほとんどの投資家が「儲かりそうな銘柄」を追い求めるのに対し、我々長期投資家は「儲かってしまう銘柄」を厳選しようとする。我々長期投資家の銘柄選別の基準は5年、10年応援し続けたいと思える企業かどうかだ。長期的に見て投資価値を高めていってくれる企業で、「このままずっと頑張ってよ」と熱く応援したい銘柄を選ぶわけだ。企業を応援するという意識さえ高めれば、株安時にどんどん買えるじゃないか。投資なんて安い時に仕込んでおけば楽なもの。ちょっと高くなるだけで、どこで売っても利益が出る。これが、「儲かってしまう」ということだ。

同様の仕事をしていても、グングンと伸びる人とそうでない人がいるのは、ひとつひとつの仕事に対する問題意識に差があるからです。いち早く一人前になりたければ、目の前の仕事に全力で取り組むこと。その積み重ねこそが、人を成長させると思うのです。

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