中井政嗣の名言|成功者ではなく成長者でいることが大切

私は自分のことを「成功者」ではなく「成長者」だと思っている。前者は成功すれば終わってしまうが、後者は成長している限り永遠だ。

中井政嗣 の経歴

中井政嗣、なかい・まさつぐ。日本の経営者。お好み焼きの千房(ちぼう)創業者。奈良県出身。中学卒業後、乾物屋に丁稚奉公に入る。その後、大阪ミナミにお好み焼き専門店「千房」を開店。同チェーンを海外店やフランチャイズも含め60店舗以上、年商30億円企業へと成長させた。主な著書に『できるやんか!人間って欠けているから伸びるんや』『継続こそ商売の原点』『無印人間でも社長になれた 体験的学歴不問の人材づくり』など。

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一人で抱え込まず、誰かに心情を吐露し受け止めてもらうことが非常に大切。

同業他社から言わせると、コンタクトプローブの業界って成熟産業らしいんですよ。根本的にね、商品の形はもうこれ以上変わらないだろうし、変えようがないと。形という意味では、そうかもしれません。しかし、ハイエンドなモデルについては、これからますます微細加工が難しい分野に入っていきますし、ローエンドなものについても、ちょっと手を加えるだけで性能がアップする、というか既にアップさせてますしね。一つは耐久性ですね。他社製だと10万回検査すると交換しなければならないんですが、うちのは100万回もちますからね。

事業というのはお金だけを儲けようとして成功した人はいません。利益は後からついてくる。

当社には若い社員が多くいます。彼らは、もちろん、私よりも人生経験が少ない。彼らに伝えるには、わかるように「翻訳」して伝える必要があります。

アイデアが出ない、まとまらないという会議は、実際は出ている意見を、書き留められていないだけというケースも多い。先日も、とある管理職研修での議論を横で観察していたら、いい意見が出ているのに、誰も書き留めず、単なる雑談で終わってしまった。そこで私が、メンバーが話している中で出てくるアイデアを3分間、ただホワイトボードに書きだしていった。たったそれだけで、それを見たメンバーは、どれだけのアイデアが出ているかに気付き、議論は一気に活性化していった。

「嘘をつかない」「信頼を裏切らない」。この2点を昔から大事にしてきました。人間関係の輪は広いように見えて、意外と狭い。「その場しのぎの嘘」や「人の悪口」を言わないのは、ビジネスパーソンとして最低限心がけるべきことです。

リサーチの効率を求めて、ストライクの情報をいきなりピンポイントで探そうとしてはいけません。そういう方法を取ると、調査対象外の重要な情報を取りこぼすリスクが高まります。

本来努力の嫌いな自分が、どうしてやる気を出せたのかと言えば、タレントたちが頼ってくれたから。「自分を頼ってくれる人に応えたい」という気持ちは、僕にとっての何よりのモチベーションでした。

怒るにしても褒めるにしても、それがどれだけ効果をあげるかを決めるのは、そこで発せられたリーダーの言葉です。リーダーの一言で、気合が入ったり、やる気が高まったりすることってありますよね。言葉にはそういう力があるのです。

従来の延長線上で10%や15%のコストダウンという発想ではなく、場合によっては50%ダウンでないとダメ。変化が起きれば、常に考え直す。

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