ショーンKの名言|話すときは双方向性を重視することが大切

大人の話し方と子供の話し方の違いは、「ワンウェイとツーウェイ」の差だと思います。子供や若者は、自分の考えを一方的に伝えたがるもの。対して大人は、相手のいうことに耳を傾け、相手が求める答えを返す、といった双方向性を重視します。

ショーンK の経歴

ショーンK、ショーン・マクアードル川上。日本の経営コンサルタント、ディスクジョッキー、コメンテーター。米国ニューヨーク出身。テンプル大学、パリ第一大学で学んだのち、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立。世界6カ国で経営コンサルタントとして活動。そのほかラジオのディスクジョッキーや、テレビのコメンテーターなどとしても活躍。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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行動してミスをする方が、何も経験しないより、ずっといい。人生や仕事に必要なのは、ほんのちょっぴりの勇気と思いやりだと思います。果敢にチャレンジして壁にぶつかっても、自分で軌道修正できる人が増えたら、素晴らしいと思います。

私は「為さざるの罪」という言葉を富士銀行時代に何度も上司や先輩から聞かされました。不適切な局面で使うと組織が暴走しますが、ヤマトグループではこの言葉が生きています。

もう会社も国も当てにならない、それはわかってきた。だったら、自分で何とかするしかないよね。

自分を良い状態にしておくことで、初めて私たちは、貢献できる自分のスタートラインに立つ。

乱れ遊ぶとき、平常おとなしい人が気分をゆるして自由な振る舞いをするからといって、一緒になって狂いまわるのは、浅はかなことだ。よく心得て、そんなことのないようにしなければいけない。鵜の真似をする烏は溺れ死ぬ。むやみに人真似をすることは厳に慎むべきだ。狂い遊ぶことがあって、どんなに酒に酔っていても、自分よりおとなしい人がいる前では、着物の乱れにも注意して直すようにしなさい。どんなに騒がしく振る舞っても、精神だけはしっかりと保って、落度のないよう注意することが大切だ。

いまJALの社内では「トレードオフ(同時に成立しない二律背反の関係)」という言葉は禁句になっています。「AとBはトレードオフだから」と言った瞬間に、思考停止になってしまいますから。

人間の気持ちは誠におそろしいものである。たとえ医学上からみれば助からないような病人の枕元に行っても、こちらが元気で積極的態度のときには、その人間の状態がずうっと良くなってしまうものだ。私はそれで、どれほど危篤になっている人間を助けてきたかわからない。「さあ心配するな! 俺が来たからもう大丈夫だから、いいか! 俺が駄目だといったら覚悟しろ。俺が駄目だといわなければ大丈夫だから!」というとずうっと勇気が出てくるものです。だから私はいつもいう。お互い勇気づける言葉、喜びを与える言葉というような積極的な言葉を使う人が多くなれば、この世は期せずして、もっともっと美しい平和な世界になる。

私たちは82年間、技術を生かした高級品をお客様にご提供し続けてきました。しかし、お客様の見る目が変わる中、今、何を求められているのかを考えることが大事。

常にベースとして、トップを含めて社員一人ひとりの高いコンプライアンスの意識がないと、どんな立派な商品をつくり、高い評価を受けても、企業としての価値、あるいは社会的貢献という面でゼロに等しくなってしまうことになりかねない。

ずっと社内で、「正確な情報、信頼に足る情報を載せた雑誌や本をつくれ」と言ってきました。そこをないがしろにすると、どんな媒体であれ、滅びると思います。

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