ショーンKの名言|話すときは双方向性を重視することが大切

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大人の話し方と子供の話し方の違いは、「ワンウェイとツーウェイ」の差だと思います。子供や若者は、自分の考えを一方的に伝えたがるもの。対して大人は、相手のいうことに耳を傾け、相手が求める答えを返す、といった双方向性を重視します。


ショーンK の経歴

ショーンK、ショーン・マクアードル川上。日本の経営コンサルタント、ディスクジョッキー、コメンテーター。米国ニューヨーク出身。テンプル大学、パリ第一大学で学んだのち、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立。世界6カ国で経営コンサルタントとして活動。そのほかラジオのディスクジョッキーや、テレビのコメンテーターなどとしても活躍。

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一流メーカーと堂々と競争して独自の技術力でナショナルのハイパー乾電池が世に出たことは、私にとってまことに嬉しいことであった。この成果は、単に相手に勝てばよいという気持ちから生まれたものではなく、お互いの切磋琢磨によって、少しでも良いものを社会に供給したいと願う、全員の熱意と真剣味が、このような成果を世に示したのだと思う。

最も強い者や、最も賢い者が生き残ったのではない。最も変化に懸命だった者が生き残った。進化論はこう説きます。菱食が日本の卸売業でリーダーの一人になれたのは、その世界が変化してきたからです。変化した者は生き残り、そうでない者は衰亡する。卸売業に限った話ではなく、すべてに通用する原理です。

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