ショーンKの名言|話すときは双方向性を重視することが大切

大人の話し方と子供の話し方の違いは、「ワンウェイとツーウェイ」の差だと思います。子供や若者は、自分の考えを一方的に伝えたがるもの。対して大人は、相手のいうことに耳を傾け、相手が求める答えを返す、といった双方向性を重視します。

ショーンK の経歴

ショーンK、ショーン・マクアードル川上。日本の経営コンサルタント、ディスクジョッキー、コメンテーター。米国ニューヨーク出身。テンプル大学、パリ第一大学で学んだのち、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。ブラッドストーン・マネジメント・イニシアティブ・リミテッドを設立。世界6カ国で経営コンサルタントとして活動。そのほかラジオのディスクジョッキーや、テレビのコメンテーターなどとしても活躍。

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大盛況に思わぬ落とし穴が大きく口を拡げつつあることを見逃してはならない。人気の上にあぐらをかいていると、いつしか箍(たが)がゆるみ、規律も乱れ始める。

4社が4社ともそれぞれの価値観があって、もちろん、それらを調整するのは大変なことですが、いろいろな価値観を持った4社が集まって、それこそ異分子が結合して、非常にユニークなものになったと思います。

【覚え書き|ギンザシックスについて。4社とは大丸松坂屋百貨店、森ビル、住友商事、モエヘネシー・ルイヴィトンが出資する不動産ファンド】

海外出張は、ビジネスパートナーやクライアントと会う機会であると同時に、現地の風土を肌で感じ、現地で生活する人々と知り合える絶好の機会。実際に現地で得た経験と知識は、ブランドマーケティングにとって重要な情報になる。そのため、出来る限り人任せにせず、自ら赴くようにしている。

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ブラックな働き方がいいとはいいません。でもワークライフバランスは最終的に一生のなかで取れればいいと私は思っています。人生は長いし、いずれ嫌でも動けなくなるから30代は一生懸命突っ走ればいいと。

これは私自身が営業マンのトレーニングに関わってきた中で思うことなのですが、やはり欧米のビジネスマンはエゴが強いと思います。非常にエモーショナルであるため、自分がやっていることを客観的に見られない場合があるように思います。一方、日本のビジネスマンは非常に知的であり、客観的にものごとを見ることができます。知識も大変多く持っているし、読書も良くします。しかし、欧米人に比べると、自信というか、自分を信じるパワーというのでしょうか、そうした部分でやや弱いように思うことがあります。

何事も現場で経験することが大事。徳島の八百屋の息子だった私は幼い頃から父がお客様の好みに合わせて、きゅうりを浅漬けやぬか漬けにしたりして付加価値を付けることで高く買っていただくという商売の基本を垣間見てきました。

スケジュール調整は秘書任せです。当初は休日もありましたが、いまはすべて埋めてもらっています。いわゆるオフはほぼありません。誰かと一緒に過ごすことで、「こりゃいいぞ!」とひらめく。勉強会も同じです。忙しいのですが、ちっとも苦ではありません。どのアポも仕事のエネルギーになる楽しい時間です。

やりたいことをすべてやるというのは、最高の生産性につながります。自分が好きなことを追求し、持って生まれた能力を存分に発揮することは、人間の自然の欲求です。

「競合他社の商品・サービスを購入した人」は、「もう買ったから」とリストから外してしまう人も多いのですが、これまた大きな間違い。一度お金を使ったことで財布の紐が緩んでおり、今使っている商品に不満があれば、乗り換える可能性が高いからです。そういう意味では、前の商品を購入後半年~1年後にアプローチするのがベストです。

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