ポール・キャンドランドの名言|単なる小売業ではなく、エモーショナルなビジネスを

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ディズニーのブランド定義は「エンターテインメント・ウィズ・ハート」です。ディズニーストアも単なる小売業ではなく、エモーショナルなビジネスです。


ポール・キャンドランド の経歴

ポール・キャンドランド。米国人経営者。ウォルト・ディズニー・ジャパン社長。米国ワシントンD.C.出身。米国ブリガム・ヤング大学卒業後、ペンシルバニア州立大学大学院でMBAを取得。日本ペプシコーラ・カンパニーに入社し、沖縄ペプシコーラ社社長、日本ペプシコーラ社社長などを務めたのち、ウォルト・ディズニー・ジャパンに移り、総支配人、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンのマネージングディレクターなどを経てウォルト・ディズニー・ジャパン社長に就任。

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もっとたくさんの挑戦が必要だ。

ストック型のビジネスをすることが大切です。そうでないと、年度が変わった段階でゼロになり、もう一度ゼロから積み上げなくてはいけなくなります。やはりそのまま去年のお客様に継続して付き合ってもらえるようにしなければいけません。ずっと続くようなストック型のビジネスです。次の年になっても切られない仕組み作りをする必要があります。

改革を起こせる素養があるのは馬鹿者・よそ者・若者。

限られた時間のなかで、すべての情報を把握するのは不可能です。とくに、最近の将棋はものすごく細分化していて、様々な戦型の開発が、同時並行的に複数の棋士によって行われています。なかにはプロの棋士である私ですら、「この型については、質問されても困る」といったものもあります。ですから、自分にとって重要だと思われる情報を、的確に取捨選択していくしかありません。

地元の人に受け受け入れられな都市をつくっても、それはもう都市づくりとして成功しない。地元の人に好かれているということが都市づくりの中ですごく大事。

新しいことや突破しなければならないことに取りかかるときは、ある種の狂気が必要なのだと思います。吉田松陰が「思想を維持する精神は、狂気でなければならない」というような言葉を残していますが、自由でクレイジーな発想ができる人でなければ、新しい事業はできません。クレイジーと思われるほどの強い信念が必要なのです。

会社勤めには向いていない性格だと、いまでも思います。よく言えば他人に影響されない。悪く言えば唯我独尊。やっぱり画家的なんですよ。

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