ポール・キャンドランドの名言|現場でゲストと接することの大切さ

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大人戦略のきっかけは、2000年代初頭。僕は当時ストア部門の統括をしており、若い女性をターゲットにしたら売上が2割以上伸びました。実際にゲスト(お客様)の喜ぶ顔を見て、体験していることが大きいのです。


ポール・キャンドランド の経歴

ポール・キャンドランド。米国人経営者。ウォルト・ディズニー・ジャパン社長。米国ワシントンD.C.出身。米国ブリガム・ヤング大学卒業後、ペンシルバニア州立大学大学院でMBAを取得。日本ペプシコーラ・カンパニーに入社し、沖縄ペプシコーラ社社長、日本ペプシコーラ社社長などを務めたのち、ウォルト・ディズニー・ジャパンに移り、総支配人、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンのマネージングディレクターなどを経てウォルト・ディズニー・ジャパン社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私がアドバイスしているのは、プレゼン資料には「表紙を含めて、必ずビジュアルを入れるように」ということです。写真をはじめとするビジュアルなら、物事を正確に、簡単に、そして迅速に伝えられる。文章だと読む人によって解釈が異なる場合もありますが、ビジュアルであればそうしたことも防げます。また、表紙に訴求力のある写真などが入っていれば、聞く側も次のページをめくりたくなるでしょう。

個々の活動も大切ですが、人間同様、やはり街も「つながり」が一番大事。全銀座会を作りましたが、それをさらに強いつながりにしていくことが重要だと感じています。

出発点は、自覚を持つこと。自分が悪いクセを抱えていることに気づいていない人も多い。気づかないことには断ち切れない。

世間では当社のことをおもてなしの模範的企業と考えているらしく、「定着のノウハウを教えてほしい」というリクエストをいただく。しかし、秘策などない。長い年月が必要になってくる。

世界中の英知が集まり、文化と文化がぶつかり合うことで新しい発想が生まれてくる。

「All OK = All no good(誰もが賛成することは、総好かんと選ぶところはない)」。売り方と買い方の競り合いなしに相場が成り立たないのと同じ理屈である。

判断する時は「物差し」が大切になります。判定基準ですね。僕の場合の物差しは、まず「誰もまだやってない」。だから多分いいアイデアだと考えるわけです。

「割り算」で必要な経費を割り出し、毎月一定額を貯めていく、というのがライフプランの基本です。

入社以来、毎日上司と一緒になって、がむしゃらに働いてきた。

当社はいろいろな事業を展開していますが、どの事業を伸ばしていくのか、また働く人たちは自分の仕事がどのように社会の役に立っているのかが分かると、アウトプットも増えてくる。

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