ポール・キャンドランドの名言|広い世代に思い出を持ってもらうことの重要性

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「日本の女性はなぜディズニーが好きなのか」といつも聞かれます。僕はハートが若いからだと思います。そのうえ、どんな世代でもディズニーとの思い出を持っている。


ポール・キャンドランド の経歴

ポール・キャンドランド。米国人経営者。ウォルト・ディズニー・ジャパン社長。米国ワシントンD.C.出身。米国ブリガム・ヤング大学卒業後、ペンシルバニア州立大学大学院でMBAを取得。日本ペプシコーラ・カンパニーに入社し、沖縄ペプシコーラ社社長、日本ペプシコーラ社社長などを務めたのち、ウォルト・ディズニー・ジャパンに移り、総支配人、ウォルト・ディズニー・テレビジョン・インターナショナル ジャパンのマネージングディレクターなどを経てウォルト・ディズニー・ジャパン社長に就任。

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キャリアの複線化は、ビジネスパーソンにとっての憧れや夢なんかではなく、安全保障だと僕は思っています。

タイの工場ではバーツ下落に備えて過剰なほどの為替による損失に備えた対策をうちました。金利が高かった当時、そこまでのリスク回避をする会社もなかったため「さすがブリヂストンさんは石橋をたたいても渡りませんね」と日系の他社から笑われたほどです。しかしその後のアジア通貨危機でもほとんど損失を被らなかったのです。

相手と同じように呼吸を浅くして、だんだんと深くしていく。そうすると、何も言わなくても相手も自分に同じように、ゆったりと深い呼吸に変わってくる。

我々の良さは「上司が何を言おうが、お客様が欲しい商品をがむしゃらに作り続ける姿勢」を全社員が持っていることです。

芸人は常に作品を作っていかなければならない。僕はそういう人になりたい。

人の成長には何よりも経験が大切です。だからリーダーが育つための必要な環境を与える、つくっていくことは経営陣の役割でしょう。しかし、その中で揉まれながら、何を変えていくべきかを考えるのは本人が肌で感じる問題です。経験が経験として生きるか、生きないかも本人の問題が大きい。

業績だけがすべてではありませんが、株主を含めたステークホルダーの目を常に意識することで、甘えを排除した経営ができると思っています。

商社にいたときも出世にはあまり関心がなく、それより自分はどんな仕事をやるべきだろうと考えていました。そして、ディーコープを任せると言われ、経営者としての責任を負ったとき、自分は何のために生まれてきたのかと考えるようになりました。その答えは、青臭いかもしれませんが、「周囲の人を幸せにしたい」と本気で考えています。

誰がやってもうまくいかないということは、ビジネスモデル自体が崩壊しているということでもあります。

「大舞台では普段通りの実力は発揮できない」という意識を持って、練習や試合に臨むことが大事。そして、普段通りのプレーができない場合、どんな状況に陥ってもカバーできる「引き出し」をできるだけたくさん持つことが大切。

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