ピーター・ドラッカーの名言|使えるものはどんどん使うことが大切

このエントリーをはてなブックマークに追加

原因は何十年かのちに学者が明らかにするだろうが、行動する経営者としては待っていられないだろう。使えるもの、分かったことはどんどん使いなさい。


ピーター・ドラッカー の経歴

ピーター・ドラッカー。米国の経営学者。マネジメント研究の第一人者。日本では死後もなお、経営者に高い人気を誇っている。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系で、ナチスからの迫害を恐れイギリスを経てアメリカへ移住。イギリス時代にケインズの講義を直接受けている。父はウィーン大学教授のアドルフ・ドラッカー

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

「本来の自分の仕事」に100%の力を注ぎ、確実に成果を出すためには、「やらないこと」を決めることが重要。私自身、「これはやらなくていい」「これは自分がやる必要がない」と思えることは、やめるようにしています。

治そうと思うものは、もう半ば治っている。

マネジメントにおいて、従業員は命令のもとに仕事を「しなければならない」環境におかれます。テイラーシステム(フレデリック・テイラーが提唱した科学的管理法)がよい例です。トップが細部まで考え、指示を下し、従業員はそれを忠実に遂行する機能とみなされます。しかし、現場を誰よりも熟しているのは従業員です。彼らの考えは尊重されなければなりません。

好奇心は絶対にあった方がいいですね。好奇心は行動力につながるから。実際、できる人たちはみんな行動力がある。どんなジャンルでも、行動しないとカタチにならないし、「あっ、これは俺も考えていた」と、あとから言ったところで意味がない。

当社はいま「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトに、グループを挙げて日本橋の街づくりに取り組んでおり、その中で「日本橋スマートシティ」の構築を目指しています。1800年ごろの江戸は人口、面積で世界一の都市であり、水道やゴミの循環システムが整備された衛生的なエコシティでした。そしてその江戸の中心地であった日本橋は日本の商業、金融、物流、文化の中心地として大変にぎわっていました。我々はその日本橋が本来持つポテンシャルを発現させて、もう一度その姿を蘇らせ、日本橋を再生したいと思っています。

経営者は企業の中で、経営という役割を果たしています。その意味では営業とか開発などの役割を分担している社員と対等なんです。それなのに「経営者は偉い人だ」と誤解している人が多い。だから昔の殿様みたいですよ。偉い人はカゴに乗せられて、そこのけそこのけで通るわけですね。でも、担がれているから、降りたいと思ってもなかなか降りられない。

時代は大きく動いています。人も組織も、そしてテクノロジーも。ネットワンではお客様に最適なICT(情報コミュニケーション技術)とその利活用の手段を提供すべく、今後とも全力で走り続けるつもりです。

ページの先頭へ