津賀一宏の名言|実態を示すことの大切さ

我々の会社は家電メーカーであるという意識が過去から強いが、実態は必ずしもそうではありません。家電比率は3分の1。北米では10%を切っています。まず、社内外に対して何がパナソニックなのかということを正しく伝えます。

津賀一宏 の経歴

津賀一宏、つが・かずひろ。日本の経営者。パナソニック社長。大阪出身。大阪大学基礎工学部生物工学科卒業後、松下電器産業(のちのパナソニック)に入社。カリフォルニア大学サンタバーバラ校コンピュータサイエンス学科修士課程修了。松下電器マルチメディア開発センター所次長・所長、パナソニックAVC社AVネットワーク事業グループAVCモバイル・サーバ開発センター所長、役員デジタルネットワーク・ソフトウェア技術担当、海外研究所担当、デジタルネットワーク事業戦略室担当、常務役員、オートモーティブシステムズ社社長、パナソニック専務などを経て社長に就任。

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プログラミングは、やればやるほど鍛えられる後天的な能力。

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なぜ、ヒット作の法則を見出し、事前に予想することが難しいのか。根本的な原因は、「ヒット」の背景に、人間の脳に「新奇性選好」という性質があるからだと考えられる。人間は、今までに見たことがないもの、「新奇性」があるものを好む。生まれて初めて見るものに対して、脳のドーパミンなどの報酬系は特に強く活動する。ヒット作の背後には必ず、この「今までに経験したことがない」という要素が存在する。

茂木健一郎の名言|人間は、今までに見たことがないもの、「新奇性」があるものを好む


イノベーションを起こして組織を成長に導くのは、上に言われたことをきちんとやる人ではなく、何をやるべきかを自分自身に指示して、「誰にも言われていないこと」をやる人が必要。もし上司が自分のチームで成果を出したいなら、この「セルフリーダーシップ」の習慣を持つ部下を、いかに多く持てるかがカギとなる。

小杉俊哉の名言|「セルフリーダーシップ」の習慣を持つ部下を、いかに多く持てるかがカギ


小さくていいので、できるだけ成功体験を重ねておきましょう。なにより自信に繋がるし、先の人生に生きてきます。「あのときあれだけできたんだから、今度も必ずできる」と自分の背中を押してやれるからです。

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永遠に思われた地獄に期限を設け、最悪の事態は自分の妄想よりマシだと客観視する。こうして、私は無力感と決別し、運命と闘えるようになった。

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