橋本和恵の名言|顧客のためを考えている営業マンに対して、顧客もお返ししたくなる

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心の底から顧客のためを考えている営業マンに対しては、顧客も何かのリターンを返してあげたいと思うもの。契約率やリピート率の高い営業マンは、必ず折に触れて「お客様に喜んでもらいたい」というメッセージを伝えているのです。


橋本和恵 の経歴

橋本和恵、はしもと・かずえ。日本のセールストレーナー。兵庫県出身。佐賀県立有田窯業大学校陶磁器科卒業後、陶芸家を経て販売員になる。驚異的な営業成績を上げ、全国で活動。フジテレビの「ディノス通販」キャスターを務めたのち、売れる売れる研究所を設立。著書に『即効トークで3倍速く売るプロの販売』『不思議なくらい商品が売れる販売員の法則』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「Not Invented Here syndrome(NIH症候群)」という言葉があります。どういう意味かというと、自分が発案したことは一生懸命やるけれども、人から言われたことはやらないということ。

社外の人脈を築くためには、勉強会やボランティア、趣味の会に参加するなど、積極的に社外活動をする必要があります。こういった社外活動は、今すぐ直接仕事に結びつくものではありませんから、参加したから査定や評価が上がるというわけではありません。しかし、いつか社内で新しい事業に挑戦することになったとき、きっと役立つときが来ます。

良いと思ったこと、役に立つなと思ったことはどんどん人に伝えたい。

人生はずっと続いていく。個人も、会社も自分の存在意義が何となくわかっていて、無理なく過ごしている。そんな社会が「カッコいい」って僕は思ってます。

アメリカ駐在中、ニューヨーク地下鉄に新型車両を提案していましたが、試運転でトラブルが続発。ドアが勝手に開閉したり、電子機器に不具合が生じたり。このままではまずいと、原因の究明や対応に駆り出されたのです。車両が基地に戻ってくるたび、日付が変わるまでトラブルと向き合いました。そんな試行錯誤を繰り返す生活が2~3年続きました。結果的に何とか400両の受注を獲得できました。我々にとってはごく当然ですが、顧客との長期的な信頼関係や誠実さを重視する「日本流サービス」が心に響いたようです。

もしマーケティングが完全に行われていたら、販売努力は不要だ。

人生は、ある時点だけを捉えて断片的に見るものではありません。長い目で見ると、何がその人にとって良いことなのかはわかりません。

何だか自分のストーリーでみんな感嘆してた、自分のショーだった、というのが一番気持ちいい。そういう状況をつくり出せれば、「○○さんは話しやすい」と思ってもらえます。

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