舟橋孝之の名言|営業のゴールを変えることが大切

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自社の商品を売ることをゴールにせず、「その商品を活用して、お客様の会社の売上げアップをめざす」といった、より高い目標をお客様と共有し、それを一緒に目指すひとつのチームを組む、という気持ちになれば、契約が成立した後も自然とフォローが続くはずですし、クレームなどのトラブルにもなりにくいのです。


舟橋孝之 の経歴

舟橋孝之、ふなはし・たかゆき。日本の経営者。研修・コンサルティングのインソース社長。神戸大学経営学部卒業後、三和銀行(のちの三菱東京UFJ銀行)に入行。商品開発、営業、システム開発などの業務に携わる。店頭公開流通業の新規事業開発部長を経て、人材教育のインソースを設立。著書に『営業のプロが新人のために書いた営業の本』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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お客様の店舗の利用の仕方は、時代とともに変化しており、店舗に求められる役割も変わってきた。

当社では社員の声を反映しながら、アウトドア用品の買い取り・販売やロックフェスティバルの運営などにも取り組んでいます。社員の意欲を高めながら、新たなチャレンジを続けていく考えです。

一人一日の選択量を100匁(もんめ)とすると、5人家族で1か月15貫、3年で540貫だ。これは動物園のゾウ一頭分の目方である。こんなものを黙ってごしごしやっている日本の奥さん方は、大変な重労働をしているわけである。それを機械がやってくれるとなれば、大いに歓迎されるであろう。私はこの洗濯機にとりかかってみようと考えた。

「お前しかおらんねんから頑張れ!」と言われるのと、「まぁ頑張ってみい。それで良かったら引き上げたるわ」と言われるのとでは、人を育てるうえでは大きな差になる。

家電量販店でアルバイトをしたとき、「今まで使っていたものを処分してほしい」というお客様の依頼が多いことに気づきました。まだ使える商品でもゴミ捨て場に捨てられているのを見て、「もったいない。これらの商品はお金を払っても手に入れて使いたいというニーズがあるかもしれない」と思いました。これがリサイクルショップを構想するきっかけになりました。

働き方ももっと多様化したほうがいいと思います。働き方を状況に合わせて選択できる事が重要。

今年のテーマは許すことです。いままでの僕は、何に対しても完ぺきを求めていました。でも、相手のいいところを探そうとか、見方や視点をちょっと変えると、それもありかな、と思えることがある。もちろん、それは自分に対する甘えにつながる可能性はありますけど、僕の「甘い」は他の人よりよっぽど厳しいと思いますから、それくらいはオッケーでしょう。脱、完ぺき主義ですね。

私がPC98や大型OSの開発責任者だったとき、開発チームの思いはただひとつ「日本語の使えるパソコンを作りたい」ということでした。半年近く、自宅に帰らず、泊まり込みで開発を続けましたが、文句を言う技術者はいませんでした。苦しい作業でしたが「世界初」の夢を実現させようと、皆、憑かれたように開発に打ち込みました。ソフトウェアが完成したときは、手を取り合って喜んだものです。

女性というのは他人が思うイメージに比べ、自己イメージの方が悪いことが明らかになっている。しかし女性はそのような本音をなかなか明かさない。マーケットリサーチの世界では、顧客の潜在意識を読み解く競争がすでに始まっている。

BtoC領域はBtoBと価値観がまるで違ったため、一度すべてをゼロにして、自分自身が大きくキャリアチェンジしないと生き残れなかった。

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