辻野晃一郎の名言|コミュニケーション手段は場合によって使い分ける

対面、手紙、電話、メールやチャットなど、それぞれの長所短所や使い方を把握することが大事です。例えば、対面はやり取りできる情報量が格段に多い半面、時間と距離に制約がある。バーチャルな手段は便利だがニュアンスが伝わりにくかったりする。これらを場面、場面で上手く使い分けてコミュニケーション能力を高めていくことが、大切なテーマだと思います。

辻野晃一郎 の経歴

辻野晃一郎、つじの・こういちろう。日本の経営者。グーグル日本法人社長。福岡県出身。慶應義塾大学工学部卒、慶應義塾大学大学院工学研究科修了後、ソニーに入社。その後、22年間同社に在籍し、VAIO、スゴ録、コクーンなどのソニーの主力製品開発に携わる。ソニー在籍中にカリフォルニア工科大学大学院電気工学科修了。ソニー退職後、グーグル日本法人社長を務めたのち、独立しアレックスを創業。主な著書に『グーグルで必要なことは、みんなソニーが教えてくれた』。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

お客様はモノではなく、結果を買っている。より良い結果に導くこと、より大きな成果を得ることに焦点を当ててください。「買ってもらうために何と言えばよいか」ではなく「どのような結果を届けるのか」と常に自問してください。

たったひとつの答えを得るために、万を超える数のトライ&エラーを繰り返すこと。それに費やすだけの時間と労力、そして情熱があるからこそ、プロは素人の斬新な発想に勝つことができるのです。

僕は赴任して14年後の39歳で院長になった時、僕らの病院は大学病院とどう違って、地域の中で生き抜くためにどうしたらいいかを語った。最先端の医療は充実していなくても、温かい医療、いい医療をやろう、と。働いている人は皆、自分の仕事に誇りを持ちたいと思っているものです。

自分を追い込んでくれる同僚や上司を見つけて、どんどん攻めてもらえばいい。無理難題な仕事や課題を与えてもらい、それをこなすことでパワーアップすることができます。

私は営業の特性はいまも昔も変わっていないと思います。人と人との付き合いの中から、信頼関係が出来上がり、モノが売れるようになっていく。もし、アドバイスをするとすれば、まず自分の担当エリアなり得意先を知るために、徹底して現場に出向くことです。社名を覚えてもらい、名前で呼ばれるようになればしめたものです。

新薬の開発で重要な役割を果たしているのは、研究開発、メディカルとマーケティング部門など社内での協働、そして社外とのアライアンス(提携)です。

なぜ、会社がこの場所で続いてきたのか。それは地元の方々が、会社があることを認めて、許してくださっているから。

先行きなんて、俺にもわからない。ただ、いま生きている現実をよく見ていると、「この先、こうなっていくんじゃないの」っていうイメージは湧いてくるよ。だって将来というのは、決まっているものじゃなくてさ。いま見ている現実が反映して形づくられていくもんだろう。

私たちの前には、長い道のりが待ち受けています。目の前の斜面は急です。目指すところに、1年ではたどりつかないかもしれない。大統領として1期を丸ごと使っても無理かもしれない。しかしアメリカよ、私たちは絶対にたどり着きます。今夜ほどその期待を強くしたことはありません。みなさんに約束します。私たちは、必ずたどり着きます。

私はプロレス修業時代、誰よりも大きな欲を持とうと思い練習した。だからつらいことにも耐えられた。苦が苦ではなかった。そして、プロレスラーを決して派手な仕事だとは思わなかった。外見は派手でも、地味な、文字通り汗と血だらけの練習に明け暮れたからで、少しも楽に生きようなどと考えてはいなかったからである。

ページの先頭へ