島津義久の名言|独り言でも言動は注意する必要がある

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独り言であっても、卑怯な言葉を使ってはならぬ。人の耳は壁についているものである。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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鹿児島には、郷中教育の中で約400年に渡って続いてきた「3つの掟」というのがあります。それは「負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな」の3つです。私が伝えたいことは、この3つの言葉に尽きると言ってもいいです。

20代を振り返ると何もわかっていない経営者だったなと思います。ただ絶対潰れちゃいけないという執念でやってきた。

本来、歴史というものは、最終的解決なるものはないのであって、暫定的解決を無限に続けていくのが歴史だと思うのであります。

そもそも「ほかにやる人もいないだろう」という視点でベクターコントロール(感染症を媒介する虫などを薬剤で制御すること)に興味を持っていましたし。研究者は世界のあちこちにいるけど、ベクターコントロールの製品を作れるのは民間企業だけだ、という醍醐味も感じていました。もちろんサラリーマンですから、そのつどの会社の方針には絶対に逆らわないってことも大切ですよ。自由に研究と言いましても、私はつねに会社の方針の範囲内で研究を探していました。

「このままでいいのか?」と悩んでいる人は、会社の人間関係を離れた場所から自信を眺め、自分の仕事を再評価してみてください。仕事によって富を生み、そのお金を社会に循環させることは、素晴らしい社会的意義があるのです。

できてもやってはいけないこと、できなそうでもやらなければいけないこと、これで善悪が決まってしまう。

先のことを考えるのは、楽しいといえば楽しいものです。でも、だいたいは、考えてもそのとおりにならない。いろんな人がいろんなことを予想していますが、まずそのとおりにはなりませんよね。あまり予想なんかしても仕方がないとさえ思います。

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