島津義久の名言|恥ずかしいことはしない

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隠し立てしなければ恥ずかしいようなことは、してはならぬ。人の目は天にかかっているものである。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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モーターといっても小型である。しかも、いま皆さんの家庭でモーターを使っているところがあるか。誰も使っていないということは、無限の市場があることだ。
【覚書き|モーター部門を設立したとき、周囲からの反対に対し言った言葉】

いくら英語がペラペラでも、コンテンツを持たない薄っぺらな人とは誰も話したいとは思わないでしょう。日本人としての意見をしっかりと持つことのほうが、綺麗な発音にこだわるよりも重要だと私は思います。

いち早く手を付けるか、どうしようもなくなるまで先送りするかは、トップの考えと力量にかかっています。やっと重い腰を上げたのはいいが、そのときにはすでに遅く、市場から退場せざるを得なくなった企業の事例はいくらでもあります。

確かにウェブはすぐに修正できますが、いったん流してしまったものは止められないとも言えます。紙の雑誌は次号で訂正を出すことが可能で、書籍の場合は重版した時に修正することは可能ですが、ウェブでいったん流したニュースは拡散すると、後で訂正してもなかなか効かないです。むしろウェブは、より注意深くならなければいけない。

交渉はいつも交渉です。つまり意見の相違は必ず存在し、私たちもそれらの相違を乗り越えるための努力をする必要があるということ。

多くの人がごく当たり前のことすらも忘れています。たとえば、数年先に地下鉄の駅が開通することが決まっている場所があったとします。オフィスや住宅の引っ越しをする際、その予定を覚えているのといないのとでは意思決定に大きな差が出るでしょう。

僕もウィンドサーフィンを始めたばかりのころは、「トップにいる人は、どんなに努力しても届かない雲の上の存在」だと思っていました。ところが冷静に分析してみると、トップにいる人だって完璧な人ではないんです。ウィンドサーフィンの場合、風の強さによって、選手の得意、不得意が大きく分かれるので、つけ入る隙は必ずあるわけです。

芸術家は作品の芸術性にだけ責任を持てばいい。
【覚え書き|映画『時計仕掛けのオレンジ』は犯罪を助長するのではないかと問われての発言】

社員には採用時から「会社や社長のために働くなんて考えなくていい」と言い続けています。自己実現のために会社があるのだから、その会社を利用して成長してほしい。どんどん挑戦して、たくさん失敗してもらいたい。

グローバル競争に勝ち抜くために、年齢も性別も国籍も関係なく、優秀な人材を発掘し、育て、登用する。そこには年功制の要素はない。

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