島津義久の名言|家を治めるほどの者は、また、国を治めることもできる

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家を治めるほどの者は、また、国を治めることもできる。民を憐む者を、君の器と見なす。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私はアレキサンダー大王が大好きなんです。今の子どもたちには、アレキサンダー大王のように、思いきって自分の思うとおりに生きてみなさいと伝えたい。

数をこなす時代は、ミスをさせないよう、上司が厳しく緊張感を持って部下を管理する手法が有効でした。しかし、創造性を発揮させるには、そのやり方では逆効果です。上司に怒られてばかりで萎縮したメンバーは、いいアイデアや企画があってもなかなか提案しないし、会議でも発言しません。これでは、チームとして付加価値の高い仕事をすることなど不可能です。

全力を尽くし、自分のすべてをかけたとき初めて、人は物事をなし遂げることができます。もしあなたが何かしらの逆境に身を置いているのだとしたら、それはまさにチャンスです。あながた抱く目標に一直線に突き進むことのできる絶好のチャンスだととらえて、野良犬のように脇目も振らず邁進してほしい

ビジネスを大きくする方法は、たった3つしかありません。

  1. クライアントの数を増やす(顧客数増加)。
  2. クライアントあたりの取引の数を増やす(平均購入額増加)。
  3. クライアントの購買の頻度を増やす(平均購入回数増加)。

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50歳まで現役をやれたことは、自分でもびっくり。プロ人生に後悔はいっさいなし。過程に関してはやり切ったと胸を張って言える。僕は結果よりも過程が大切だと思う。

見返りを求めずに自分の持っているものを与え続けると、それを受け取った相手からだけでなく、それを見ている第三者からも信用してもらえます。そうした信用の積み重ねこそが人脈です。たくさんの人たちからの信頼があれば、会社員の立場でも会社の肩書に頼らず、個人の名前で活動できるようになります。私が自分の著書を出版できたのも、まさに人脈のおかげです。

「初動にかけろ理論」と私は呼んでいますが、初動がうまく行けば大抵のことはうまく行きます。掃除も例外ではありません。掃除をする時間帯は、朝がおすすめです。夜は、残業や飲み会が入ると調整が難しいですから。朝起きてすぐ掃除すれば、眠気も吹き飛んでさわやかな気分になれるという相乗効果もあります。掃除=快感ということに気付くと、もっと掃除をしたいと思うようになります。

考える習慣と言っても、何も特別なことをしているわけではなく、常に仕事のことを考えるということです。質問にすぐに答えることができたり、他人が思いもよらない発想をする人のことを『頭の回転が速い』と表現しますが、それは頭の回転が速いのではなく、そのことを常に考えて準備しているから、すぐに答えることができるのでしょう。

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