島津義久の名言|人を従わせるときは徳をもって

このエントリーをはてなブックマークに追加

威勢をもって人を屈服すれば、その身体は屈従したようでも、心は従わない。正直の徳をもって民を従えさえすれば、身命を軽んじて、謀反の心を起こすようなことはないのである。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

環境変化もさまざまで、立場によって異なることもある。互いが見ている「変化の像」を共有してこそ、組織としての環境適応力は向上する。そのため、まず経営陣が現場へどんどん出向き、現場での変化を肌感覚で知ること。あわせて現場のメンバーに経営レベルで注視している環境変化を伝えること。こうしたコミュニケーションの粘り強い繰り返しが重要。

一般的に長い歴史を持つ優良企業の多くが、会社創業の理念・精神あるいは創業者の精神を大切にし、折にふれて、創業の精神に立ち返ろうとする現象が見られる。とりわけグローバル化をはじめとしたビジネス環境の変化が著しい昨今、いっそう各自の原点をふり返る必要性を感じていると考えてもよい。

3か月続けないと行動の是非は変わりません。そう考えると、最初の3か月は、最初に決めたやり方でひたすら行動すべきです。すぐに成果が出ないからといって方法を変えると、いつまでも成果を出すことができないので要注意です。

分からなければ、さらに学ぶ。その繰り返しだ。

もう少しまとまった仕事を任せて欲しいなと感じている能力ある部下に、一方的に細かすぎる指示を出して従わせ、形式的な報告を求める。これでは部下の自主性は育ちません。

資本をつくるよりも、人を育てることのほうがはるかに難しいのではないでしょうか。

深い専門性も大切ですが、いくつかの専門を併せ持って、柔軟に対応できる能力が求められています。

全国のお得意先を回るとき、必ず現地の事業所の社員と懇談会をします。これは社員との距離を縮めることが第一の目標です。顔を突き合わせて話すと、社長と社員の距離が一気に縮まります。すると、メッセージを発したときも、社員が耳を傾けてくれると思うのです。

指示をミスったと気づいたときにどうするか。そこに指導者としての器が試されます。指示ミスは、上に立つ人間としてカッコ悪いものです。「威厳を保つために自分の非を認めない方がいい」という上司もいますが、チームとして結果が出なければいつまでも敗軍の将です。だから、みんなの前で「ごめん」と謝る。そうしないとチームにわだかまりが残り、信頼関係は崩れていきます。

出店の際は、いつでも撤退できるよう準備をしながら、注意深く行わなければなりません。

ページの先頭へ