島津義久の名言|民の利益を先にして、己の利益を後にせよ。

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主人の利益を基とし、いやしくも私利をむさぼることがあってはならない。民の利益を先にして、己の利益を後にせよ。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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現地の人に任せるということは、使う言語が違う、育った文化も違う人材を登用して仕事をしていくのですから、コミュニケーションの苦労はあります。たとえば、「例の件、大丈夫?」と聞いて、「大丈夫です」と答えても、日本人と中国人では「大丈夫」の基準が違います。良い悪いではなく、コミュニケーションの前提がお互いに違うということを理解しなくてはいけません。

私は知的消費としての読書を否定しません。むしろ、大いに推奨します。ゆったりと読書をするようなオフの時間こそが、クリエイティブなビジネスには必要だからです。

新規出店の際、従来は損益計画しか議論していなかったのですが、製造業出身の社外取締役からBS(バランスシート)はないのかと突っ込まれました。小売業では個店ごとのBSはあまり気にしませんが、製造業から見れば工場のBSを見ないなんてことはあり得ません。個店ごとのBSの計画なしに、全社のROE(自己資本利益率)をどう引き上げるかなんて議論できませんよね。

多くの上司は、部下を叱り、厳しい態度をとることが職場に緊張感を与え、業績の向上につながると信じています。でも、私はそうは思いません。むしろ職場に温かい空気を作ることこそが、責任のある立場の人間には不可欠だと考えています。そのためには、一緒に働く人のいいところを見つけ、褒めること。シンプルですが、これが最も効果的な方法です。

私は別に天才ではありません。誰でもできる記憶の方法を提示しているだけです。他の人と比べてアドバンテージと呼べるのは、もう15年間も訓練を積んでいることくらいです。

個人の夢と組織の目標は必ずしも一緒ではありませんが、自分のスキルを磨くことで夢に近づいていけるので、両者両得の関係になります。そのように考えると、仕事が体に入ってくるようになります。

意識しているのは、「簡単な言葉を使う」こと。専門用語や難しい言葉は、相手が意味を知っているとは限らない。なるべく使わないようにします。

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