島津義久の名言|人を使うときは忙しくないときに

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民の耕作の隙を見て、これを召使うことが肝要である。


島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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中計を作る際、当社では「グランドマップ」と呼ぶシートを使っています。市場成長性などの置かれた「環境」と自社の「強み」、こうなりたいという「意思」を書き込みます。そしてこの3つを基に、もう一度自らの「志」となりたい「ポジション」、そして「ゴール」の3つを設定します。この最初の設定が非常に大切。「どこでどう戦うか」という定性的な目標は「地図」です。その地図を基に、売り上げや利益、借金の返済計画といった定量的な中計を組み立てていきます。

多くの人を相手にするときは、「てにをは」など、ニュアンスにも気をつけましょう。これを一つ間違えると、人の心は離れていきます。たとえば、いい仕事をしている社員のことを「彼はいいね」と言ったとします。単純に褒めているだけですが、横で聞いていた人が「なんだ、俺はダメなのか」と受け止める可能性もある。言葉遣い一つにも、細かい注意を払う必要があるのです。

自分自身に焦点を当てないようにすること。それが成功の秘訣。

ある程度“知らない”ことも大切なのかもしれません。実は私も、18歳のときに「ハードルではアジア人が決勝に残ったことがない」ということを知ったんです。でも、もう他の競技を選び直すこともできない。私もそういう状況を知っていたら、ハードルを始めていなかったかもしれません。

役員や本部長が週に1回、午前8時30分に集まって開く情報共有の会議を設けました。議論はしません。しかし、この場で「今度、こんなことをやるよ」と言うだけでも、ほかの部門から協力を得られる度合いがずっと高まります。

ノートの活用には3つの段階があるということです。「予習=思考の発散や仮説の構築」「記録」「復習=思考の結晶化」。さらには、結晶化した思考を具体的な「アクション」へつなげる。ここまでやって、ようやく本当の意味で「ノートを活用した」ということになるのではないでしょうか。のプロセスを繰り返していれば、次のアクションのレベルを高めることにもつながるんです。

大学では学生がアナログを好きになるように、先生方がアナログを面白くみせるようにすることが大切です。デジタルやソフトウエアでは、すぐに結果が出るので、学生はソフトウエアを開発して、うまくいった経験を持っています。学生がアナログの世界は自分の人生で様々な結果を出せる、良い場所だと思えるようにすることが重要です。アナログが自分の人生の一部になるようにしなくてはいけません。

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