島津義久の名言|下の者の苦労を知ることの重要性

百姓を憐むことをもって、憲法の第一としたい。民の飢えや寒さを思い、貧窮の苦悩を知ることが重要。

島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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私は個人の方には投機家ではなく、投資家になってほしい。例えば毎月リバランスをすると、だんだんアクティブな取引が増えてきて、投資家から投機家になっていってしまう。そういう心理的な面を考えてもリバランスは多くても3カ月に1回くらいがちょうどいいと思います。

いま、高い技術を持った技術者が海外に流出せず、独立して起業する選択肢が生まれている。ベンチャーから多様な価値観が提示されることで、大手の活性化にもつながればいいと思っている。

最初はこんな店ありえないってさんざん言われましたよ(笑)。本屋なのに『主婦の友』も『週刊ポスト』も『女性自身』も置いてない。いわゆる売れ筋のベストセラー本もまったくない。おまけに駐車場には車が二台しか入らない。店にはビリヤード台とアメリカの図書館をイメージしたハシゴがあって、裏山のイチョウの葉をかき集めて店中にバラ撒いたこともありました。掃除のおばちゃんに「誰、こんなところにゴミ捨てたのは!」って怒られたりして(笑)。理性ある経営者のやり方とは違うけど、僕は、僕の店をいいと思って、ほかの店の前を素通りしてうちに来てくれる人が必ずいると信じて疑わなかったんです。高ぶっていましたからね。

社長時代に失敗したことがありました。ある日の朝、JR四ツ谷駅から当社まで通勤している問に、「ウチの会社は大丈夫なんですか?」と部下から心配そうに声をかけられたことがありました。その時の私は、考えごとでもしていたんでしょう。朝からうな垂れ、猫背のままトボトボと歩いていたそうです。そんな社長の様子を見たら社員が不安を抱くのも無理はありません。その日から、四ツ谷の駅に着いたら背中をシャキッと伸ばして、さっそうと歩くことを心がけました。社員はどこから社長を見ているか分かりませんからね。

ビジネスは中長期も含めて考えるもの。短期的に考えた時は合理的な判断でも、中長期で考えるとものすごく不合理なことも、よくあるのです。

たとえ自分が希望しない部署に配属されたとしても、そこで得られる知識や経験は食欲に学んでほしい。

10代は、何もわからずにいわれるがままに仕事をしていました。でも、35歳を過ぎたころから、自分のポジショニングとか使命感みたいなものを感じるようになって、黙っていては世の中は何も変わらないから、世の中を変えるだけの影響力をもたないといけないし、それなりの人生経験を積んだ俳優として、伝えるべきこともきちんと伝えないといけないと考えるようになりました。

特に上に立つ人は孤独です。孤独との戦いといってもいいでしょう。常に全体を感じ取り、何事も腹で受け止めて、腹で考えていく覚悟が必要。

個人主義というと、日本人の体質に合わないのではないかと懸念する人がいますが、私は逆だと思います。案外、自分の会社がそうなってくれればいいと思っている社員は多いのではないでしょうか。「もっと自分に大きな仕事と責任を与えてほしい」と。

精神的な疲れを取るためにおすすめする方法は、ウイークデーの疲れはウイークデーのうちに取ること。睡眠不足を感じるようなら、電車の中や休み時間にうたた寝でもいいから仮眠を取りましょう。

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