島津義久の名言|悪い人を周囲に置かないことが大切

悪い若党(身分の低い者)は使ってはならぬ。悪い友だちと交わってはならぬ。

島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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正直、クレームは来てほしくない(笑)。でもクレームが来ない番組は、ダメだとも思う。番組を成長させるための糧と考え、自分が燃えるようでなければ、新境地を切り開いていくことはできない。

昨年9月、アマンキラというバリのリゾートホテルで過ごしました。花と緑に囲まれながら「やっぱり花と緑のある環境は気持ちがいいな」と再確認したときの気持ちが、そのままこのノートに書いてあります。じつは昨年まで、将来的には花以外にも多角的なブランド展開をしていきたいと考えていたんです。でも、アマンキラで花と緑の素晴らしさに触れたことで、いま一度、花と緑の事業に集中すべきだと身をもって実感したんですね。だったら本格的に市場を攻めるために、営業推進部を立ち上げようと思い立った。主要メンバーの名前もその場でノートに書いてます。会社に戻って、すぐにそのメンバーを集めて、営業推進部を立ち上げました。

朝令暮改はむしろ称賛すべきでしょう。少なくとも、いつまでも決断せず、失敗も成功もできない状態よりは、本人にとっても組織にとってもずっといい。

高度成長期のように「黙ってオレについてこい」などと言っていたら、誰もついてこないのがいまの時代です。上司は自分の方針についてきちんと説明し、部下の話をしっかり聞いてあげることが大切です。そして、部下が最大の力を発揮できるように環境やツールを整え、上司自ら雰囲気を盛り上げて全員のモチベーションを上げていかなくてはなりません。

米国貿易会社で、私は大変な厚遇を受けており、好景気の波に乗って夢中になって仕事をしている限り、居心地は極めてよかった。しかし、夜半、ふと一人目覚めて「いったい、このままでいいのかしらん」と反省することがないでもなかった。最初、数年の貿易実習のつもりが、20余年にわたっていたのである。
【覚書き|この後、学生時代の同級生に誘われ厚遇を捨て中外貿易会社を設立した】

君ね、そんな正論を振りかざすまえに、酒ぐらい注いであげなさい。嫌々でも、やってみると面白いことが、いろいろわかって人間勉強になるから。
【覚え書き|上司に酒を注ぐのが嫌だという若者に対して】

リーダーに求められる要素に欠かせないのは、カリスマ性とコミュニケーション能力です。どうやって「この人についていきたい」と思わせるのか。カリスマ性など、いまのリーダー教育の中では聞かれることのない言葉だと思いますが、もう少しきちんと研究する必要があるのではないでしょうか。

完全な文にする必要は必ずしもない。重要な部分だけをポンと言うだけで十分に伝わる。単語の羅列でもいいから発言することが大事。

世界は常に変化してきたことを理解し、将来を見通せるようになるために、歴史を学ぶべきです。どの年でもいいから選んで、それから50年後の世界は実際にどうなったか調べてみてください。驚くべき変化が起きたことに気づくでしょう。「やがてこうなる」と当時の人々が聞かされていたことは、50年経つとその通りにはならず、劇的に異なる世界になってしまった。

選手を育てる指導者の一言一言の言葉と態度が自主性を持つような言動でなければならない。選手が「よし、やろう!」と奮起するような言動を投げかけることが指導者に求められること。

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