島津義久の名言|悪い人を周囲に置かないことが大切

悪い若党(身分の低い者)は使ってはならぬ。悪い友だちと交わってはならぬ。

島津義久 の経歴

島津義久、しまづ・よしひさ。戦国時代から江戸初期にかけての戦国大名。島津氏第16代当主。当時九州最大の勢力を誇った豊後の大友氏、九州西部の有力大名である龍造寺氏に打ち勝ち、九州統一目前まで勢力を広げ、島津氏を大きく躍進させた人物。江戸時代まで生き抜き、79歳でこの世を去る

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成功する人は、必ずいいブレーンを持っています。人の意見にきちんと耳を傾けられるから、上からは引き上げられ、下からは押し上げてもらえます。いい男は人こそが財産だということをわかっています。義理人情に厚く、謙虚で誠実だからこそ、ますますいい人が寄ってくるのでしょう。

今や各メーカーのテレビには差がなくなってきた。そういう意味では、人件費が安い、インフラコストが安い所で造れば安くなる。にもかかわらず、我々は日本で投資した。いいテレビを造ればそれなりに高い値段で売れるだろうと考えてきたわけです。しかし、日本でこそそういう傾向が残っているが、販売台数の多い地域、とりわけアメリカや中国は価格優先になっている。アメリカ人はコンテンッにはおカネを払うがハードウェアにはあまり払わない。

プロになって1年目のある日、ゲームセンターでプレーしていたら、学生服を着た男の子が、「梅原さん、お仕事中失礼します。サインしてください」って。「あ、オレ、仕事中なんだ」って。あれは面白くて、印象的でした。

毎日、ただ会社に行って過ごしているのでは、いい人生は得られない。

演劇や映画は、あまり興味を持てないジャンルなのですが、そういう場所にも、「市場調査」のつもりでどんどん行きます。お客さんが一体、何に喜びを感じるのかを探るのが目的です。自分の主観だけで生きていると、ビジネスチャンスは見逃してしまいかねませんから、常に複眼的であることを意識しています。

学生時代にベンチャー企業の社長とお会いして話をたくさん聞きましたが、内容は十人十色でした。当時、私は強引に引っ張って行く人がリーダーだと思っていました。しかし、話を聞いている内に究極の自分を追求していけば誰もがリーダーになれるのではないかと思うようになりました。リーダーのタイプは様々だと思います。

努力が長続きしない人、途中で挫折してしまう人は、熱中できるものを見つけていないんじゃないでしょうか。心が熱くなってないのに、自分にムチ打って努力しようとしても、結局は投げ出してしまうのがオチです。大切なのは、本気で取り組めることを努力の対象にしているかどうかなんです。

社員採用の面接は3分。私は人を笑わせることが得意だから、笑顔で決めます。作り笑い、愛想笑いは駄目。笑うなら本当に楽しそうに笑ってくれればOKです。面接は、時間をかけるほどわからなくなります。30時間話したら、100人殺した死刑囚でも同情して涙が出て来るでしょう。お客様は5分で社員を見ますから、私も5分以上は使いません。

一人の人格を持った人物として相手を認め、接するようにすると、相手も私のことを信頼し、私の言葉に耳を傾けてくれるようになります。お互いの間に信頼関係が築かれ、だからより良い成果も生まれやすくなる。これは職場でも家庭でもまったく同じです。

世界が急速に不安定化しているのは、従来の社会モデルのままでは立ち行かなくなっていることの表れだと言えます。資本主義、あるいは民主主義は非常に優れた社会の仕組みであり、人類はそれを鍛え育てながら発展を遂げてきたと言えます。しかし今、社会が急速に変容し、このモデルの限界が露呈してきている現実があります。

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