午堂登紀雄の名言|効率的な方法=効果的な方法ではない場合も多い

「効率的な方法=効果的な方法」と考えていますが、そうではない場合も多い。むしろ、「面倒だからやりたくない」というのが本音なのに、それを「効率が悪い」といういい方にすり替えていることも多いのではないでしょうか。

午堂登紀雄 の経歴

午堂登紀雄、ごどう・ときお。日本の投資コンサルタント。岡山県出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、都内の会計事務所を経てミニストップへ入社。直営店店長、スーパーバイザー、本部のマーケティング担当として勤務し、優秀社員賞を受賞。その後、コンサルティングファームのアーサー・D・リトルで経営コンサルタントをしながら不動産投資を始める。1年で3億円の資産を形成した。その後独立し、投資やビジネスをしながらお金について教えている。主な著書に『お金の才能』『お金がいままでの10倍速く貯まる法』『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本』『世界で戦える自分をつくる5つの才能』『年収3000万円を生み出すコア学習法』など。

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達成可能な目標だと小さな挑戦になってしまう。意思と算盤を持って、大きな挑戦をするのが望まれるリーダー像。

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カリスマ性や大きな声は必要ありません。大事なのは「素直さ」や「謙虚さ」です。

岩田松雄の名言|大事なのは「素直さ」や「謙虚さ」


不調に陥ったら3つの側面から原因を究明するべきなんだ。

  1. 「相手の変化」。敵に自分を研究されたら、当然成績が落ちる。自分のクセを覚えられたことを、不調と勘違いすることも多い
  2. 「肉体疲労」。この場合、技術を見直すことなどせず、単に体を休ませるべきだ。
  3. 「技術的な問題」。人によっては不調になって思い悩み過ぎ、本来の良いフォームを崩して、なお成績を下げるから気をつけたい。

野村克也の名言|不調に陥ったら3つの側面から原因を究明するべき


メールで自分の感情を表現することも心がけています。たとえば、「お電話をお待ちしています」ではなく、「お電話をいただけると、とっても嬉しいです」と書いたりします。嬉しい、悲しい、残念だといった自分の気持ちをできるだけ表現しています。喜怒哀楽をビジネス文書で書くのは一般的ではないかもしれませんが、私からすると、どうしてそうなっているのか不思議なくらいです。気持ちが込められた文章をもらったほうが、無味乾燥で事務的な文章を受け取るより、ずっと楽しいし、温かい気持ちになると思います。ただし、読んだ相手がイヤな気持ちになるような文章は、当然避けるべきです。自分の感情を前向きに表現することと、感情的な文章を書くことはまったく違います。

和田裕美の名言|メールには喜怒哀楽を


外国に行ったからこそ、気づくことも少なくありません。「日本らしさ」というのもその一つでしょう。国内から見る日本と、外国から見る日本はかなり違います。その意味では、ずっと国内に留まっていると、日本のことを「知ったつもり」になってしまう恐れがあります。それでは日本ならではのブランドをつくるのは、難しいのではないでしょうか。

コシノジュンコの名言|外国に行ったからこそ、気づくことも少なくない


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