午堂登紀雄の名言|効率的な方法=効果的な方法ではない場合も多い

「効率的な方法=効果的な方法」と考えていますが、そうではない場合も多い。むしろ、「面倒だからやりたくない」というのが本音なのに、それを「効率が悪い」といういい方にすり替えていることも多いのではないでしょうか。

午堂登紀雄 の経歴

午堂登紀雄、ごどう・ときお。日本の投資コンサルタント。岡山県出身。中央大学経済学部国際経済学科卒業後、都内の会計事務所を経てミニストップへ入社。直営店店長、スーパーバイザー、本部のマーケティング担当として勤務し、優秀社員賞を受賞。その後、コンサルティングファームのアーサー・D・リトルで経営コンサルタントをしながら不動産投資を始める。1年で3億円の資産を形成した。その後独立し、投資やビジネスをしながらお金について教えている。主な著書に『お金の才能』『お金がいままでの10倍速く貯まる法』『やる気がなくてどうしようもない僕を救ってくれる本』『世界で戦える自分をつくる5つの才能』『年収3000万円を生み出すコア学習法』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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現在の日本の教育は不備です。その理由は、受験戦争だけがあまりにも激烈であって、教授の間、学校の間、大学の間の競争が正常に行われていないからです。いまの日本で、一番充実しているのは、私塾と予備校です。それは学校間の競争が自由で激烈だからです。このことを大学も公的学校も見習うべきです。

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新しいゲームのアイデアを考えるときに重要なのは、テクニックではなく生き方。発想術はアプリケーションであり、OSである自分自身に筋が通っていないと、どうしても他の人のやることが気になるから。

透明性のない国には、だんだん資本が行かなくなります。しかし、日本も注意しなければいけません。中国は間違っているということを多くの人は言うわけですが、「日本は?」と言われた時に、自分達は透明で、自由だと思っていても、意外とそうではないと見られているのかもしれません。

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心配していてどうにかなるものでもありませんよ。やればいいんです。知恵を出すんです。

勝てば官軍、負ければ賊軍であり、いかに苦心して会社を経営しても、会社業績があがらなければなんにもならない。こうなると同じ努力をしても、その当たる場面とときによって、ずいぶん運不運がわかれるものだ。
【覚書き|日本陶管、品川白煉瓦時代に青木氏が仕えた伊藤多兵衛氏について語った言葉。伊藤氏は品川白煉瓦の経営再建に貢献したが、金解禁の不況時に亡くなったため、株主たちから悪党呼ばわりされた】

ACCESSを経営していたころから、常に技術の進化が必要と思っていました。良い技術であっても、進化をしないとすぐに追いつかれます。特許で抑えても、大企業が本気でやれば周辺特許を抑えられてしまいます。継続的に進化するものでないと、長期的なビジネスは成功しません。そうでない場合は割りきって、優位性があるうちに売ったほうが良いです。

会社を変えていくためには、まず自分が変わらなくてはいけない。

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