高橋和志の名言|仕事を受けるときは、その人を好きか嫌いかで決める

私は、目の前の人を好きか嫌いかで仕事を受けるかどうかを決めているよ。合理的じゃないように見えるだろうけど、世の中は野生の王国みたいなものなんだからそれでいいと思うんだ。野生の動物も、毒は食わない。本能的に「嫌だな」と思う人と仕事をしても、意思疎通に時間がかかるしヘンなところに連れていかれるだけなんです。そのことはよくわかった。はじめはどんな人の仕事もうまくやろうとしていたけど、気が合わないやつには、こちらのしたいことは伝わらないし、結果的にいつもダメな仕事になってしまうと気づいたんだ。

高橋和志(造船技師) の経歴

高橋和志、たかはし・かずし。日本の造船技師。宮城県出身。長崎造船大学船舶工学科卒業、同大学大学院修士課程修了後、家業の高橋造船鉄工所に入社。家業が倒産したのを機に弟とともに高橋工業を設立。造船で培った金属加工技術を建築に応用し、高い評価を得た。

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介護施設では通常、夜中に職員が巡回しています。これもセンサーを入居者の方につけておいてもらえば、不要になります。脈拍や血圧などを常に計測できるわけですから、異常が起きたときに駆けつければいいのです。ITの活用です。あるいは入居者の方を動かしたりするときには、介助ロボットを使えば職員が楽に働けるようにもなります。生産性を上げるというのはそういうことだと思うのです。

遠藤健の名言|ITの活用で生産性を上げる


需要家(顧客)と議論してはいけません。大上段に振りかぶって、「お言葉ですが、私はこう思います」とは言わないことです。経験上、そうなれば7から8割はしくじります。言い負かされるために、議論を吹っ掛ける人はいませんから。「太鼓持ち」だと言われればそれまでですが、つまらないことで突っ張っても仕方がありません。

金川千尋の名言|顧客と議論してはいけない


フランダースの犬という物語がある。この話の主人公ネロは最後に一目見たいと懇願していたルーベンスの絵の前で死に、天へと登るお話。私は、小さい頃にそんな死に方ができるネロに敬意の念を抱いていた。神の絵を前に肉体を捨てて昇天する、それくらい芸術は魂に染みこんでくることがあるのだと学んだ。それはまだ文字が発達していない頃、音楽や絵で神を表現し、原始的かつ未来的な流れが我々の太古から続く血を奮い立たせるからであるような。私もたくさんの絵と出会い、昇天したい。

小松美羽の名言|神の絵を前に肉体を捨てて昇天する、それくらい芸術は魂に染みこんでくることがある


リーダーは一定の能力があるからリーダーになれたわけですが、テーマや分野によっては、自分よりも部下のほうがずっと高い知識や知恵を持っているというケースはたくさんあります。彼らの知識や知恵を引き出しながら、シナジーを創り出していけるリーダーが必要なのです。

佐々木常夫の名言|シナジーをつくりだすリーダー


歴史の本を熟読することも大切だ。人間というものの本質が分かる。織田信長などの戦国時代ものも面白いが、私は直近の日本の歴史についてよく学べと教えている。第二次世界大戦、大東亜戦争がなぜ起きて、どういう経緯でこうなったのか。その遠因が日露戦争にあったとすれば、日露戦争のときに乃木希典大将はどう戦ったのかということを、歴史を通じて学んでおくことは、会社の経営を預かる「大将」にとって非常に重要である。

藤本秀朗の名言|歴史を学ぶことの大切さ


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